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2016年12月29日

CycleOps MAGNUS

12/28仕事納めの最中、試乗用CycleOps MAGNUS(標準小売79,800円(税抜))が入荷しました。
PCやスマホとつないで自転車のトレーニングができるスマートトレーナーですよ!!
お値段そこそこしますが、スマートトレーナーとしては、かなり低価格なモデルです。
負荷がトレーニングアプリからコントロールできて、パワー計測も付いている本格的なモデルです。

上位のモデルで、ダイレクトドライブのタイプもあるのですが、こちらの方が、タイヤを外すことなくセッティングも楽なので、こちらを選択してみました。(安いってのが選択の第一ですかね~(笑))

年末、閉店間際に届いたので、とりあえず組み立てまで。。。。

箱が意外とでかい。。。


開けるとこんな感じで、フレーム以外のパーツは取り外してあります。


電源は、日本のコンセントのアダプターに加えて。


幾つかのタイプのACコードが付いています。
海外に持っていってもでも大丈夫そうです。


組み立てるのは、さほど難しくありませんが、
感覚だけでは、ちょっと無理。
日本語の組立手順書があって、判り易いので、この通りやれば間違えることは無いと思います。
が、しか~し、使用中に何かが外れたりするとちょっと怖いので、
ぜひ、この状態(フレームを畳んだ状態で製品出荷)で製品提供して欲しいです!!

ちょっと自転車を取り付けてみました。


ちょっとまたいでみましたが、後輪が少し持ち上がって、
前傾がかなりきつくなります。
サドル位置も高くなるので、足つきも悪くなって、乗り降りには少し注意が必要ですね。

乗ってしまえば、倒れないので、足つきは特に問題ありませんが、
こんなに前傾して乗ることは違和感あり過ぎなので、前輪のかさ上げは必要ですね。
まあなんか適当な台があればいいんですが。。。。

巷では、こんなものも売ってます。(標準小売1,800円(税抜))


もう少し使ってみてから、また投稿したいと思います!

【追補】
下記リンクに販売代理店のRITEWAYからのセッティングビデオがありました。
買わないと、必要ありませんが(笑)ご参考まで。
https://vimeo.com/202171678?from=outro-embed

2016年12月23日

ビーチクルーザー

放置していた自転車を直してほしいと、お預かりしてきました。 今回は、ビーチクルーザー


ビーチクルーザーは、BB(ペダルの回るところ)が特殊で、ここがやられてると部品調達に苦労するのですが。。。。
少しガタがありましたが、ガタをとればBBは問題なし。

タイヤのトレッドはほとんど減ってないのに、潰れてサイドがひび割れちゃってます。
2年ぐらい塩漬けだったかもしれません。
チェーンも全錆。ブレーキワイヤーは、力を入れれば切れそうな錆具合です。

この自転車ブレーキが変わってる???
いやいや、フロントフォークが逆さまに付いています。

このままで、ずっと乗っていたのでしょうか?
おそらく、通販で買って、ハンドルは自分で固定したってパターンですね。


タイヤ、チェーン、ブレーキワイヤーを交換すれば、意外といける自転車になりました。
(フロントフォークも正常位置に。。。)


処理前のスナップは取り忘れましたが、
ステムのボルトが錆だらけで、ステンネジはさび落とし。
鉄のボルトは、さび落とし後、ブラック塗装。
(まあ、頻繁に取るネジじゃないので、ラッカーで軽く塗装です。)

ここが錆びてるのとそうじゃないのでは、雲泥の差。
我ながら、新車の雰囲気が少しします。

2016年11月25日

MASI SPECIALE STRADA

MASI SPECIALE STRADA入荷しました!


クロモリ(鉄を主体とした合金)、ホリゾンタル(トップチューブが地面と水平であるフレーム形状)
シルバーのパーツで統一されて何ともかっこよくないですか?

クロモリとは、クロームモリブデン鋼の略称で、強度を高めた”鉄”ということです。
鉄の中でも強いので、少しの材料でも強度が保てるということで、細くて薄いパイプが
使われるのです。

カーボンバイクみたいに、もっと太いダウンにしたらどうかというようなことを聞かれますが、
太くすると同じ強度で考えると、パイプの肉厚が薄くなりすぎてしまうし、厚さをある程度維持して太くすると、鉄の弱点である重さが顕著に出てきてしまうので、かっこいいからこの太さということじゃなくて、クロモリで作るとこの太さというのか正解のようです。



コンポーネントはカンパニョーロ(ベローチェ)で、10x2sです。
50x34Tのコンパクトクランクが付いていますね。


なんといってもホイールがシルバーってのは、良いですね。
ママチャリみたいで嫌!という方がいるようですが。。。


クラシカルと言いながら、ステムはアヘッドタイプです。


タイヤは700x26Cと最近の流行りのようですが、ロードバイクにしてはやや太めです。
それでもまだクリアランス余裕がありますので、28ぐらいまで履けそうです。


MASIのHPには、重量が載っていなかったので、51サイズでペダル無しでの実測です。
10.25kg と10kgを少しオーバーしましたが、ホイールを変えれば、
10kgは切れるでしょうね。(別に10kg切る必要はありませんが。。。。)


2016年11月24日

バーテープ巻き

本日は、11月24日。
11月としては54年ぶりの雪とのことで。。。
(※暇なんでしょ?との声が聞こえそうですが、やることはいろいろ。。。。(笑))

ドロップハンドルの自転車を買って(乗り方にもよりますが)2年ぐらいでしょうか?バーテープ巻きに挑戦してみてはいかがでしょうか?
自分でやってみると愛着も沸いてきます。

【用意するモノ】
・バーテープ
・ハサミ
・ビニールテープ
・洗濯ばさみ(物干しざおをはさむタイプのもの)
・マスキングテープ等、パーツクリーナ等

【準備】
まず、作業をする自転車周辺の床を雑巾等で綺麗にしましょう。
手をよく洗い、汚れ、油を取っておきましょう。
(すぐに汚れちゃうものといえばそうですが、
巻いたばかりの白いバーテープの具合を確かめるのに汚れた手で握ってしまい、手形が付いちゃった経験がありますので。。。)

バーテープは裏に両面テープが貼られているタイプのものは、一旦剥離紙を全部もしくは半分ぐらいまでとって巻きなおしてください。


ハンドルにブレーキ、シフト等のバーテープの下に巻き込むものはしっかりハンドルに沿わせて、ビニールテープできつめに巻いて固定します。

下記は、新車へのバーテープ巻きなのですが、交換の時は交換するバーテープを外すと同じような感じで固定されていると思いますが、ビニールテープが古くなってくるとベタベタになってきますので、ビニールテープも巻きなおしましょう。
(ベタベタが残った場合は、パーツクリーナー等で落とします。ひどい部分は、消しゴムでごしごしやると落ちます。)

バーテープをどこまで巻くのか、を決めて、目印(写真では、マスキングテープを貼ってます)


上の写真に載っているメジャーは、100均で買ったメジャーを2つつなげたものなんですが、
ハンドルのセンターなど確認するのに便利です。


バーテープを巻く前に、エンドキャップをハンドルに入れてみます。
バーエンドは、バーテープを挟み込むようにエンドキャップを止めるのですが、
この入り具合をみて、挟み込む部分をどのぐらいにするのか、考えてください。
(下記の写真は、何もない状態で、軽く推しただけでは最後まで入りません。このような場合は、挟み込む部分は少し短めにするのですが、結局ウレタンをはさんでハンマーで叩き込むことになりました。)


付属の隠しテープをブレーキレバーのカバーをめくって洗濯ばさみで止めます。
後で余分な部分をカットしますので、ブレーキレバーを固定する金具が十分に隠れて、隠しテープがブレーキレバーのカバーの下になるように仮止めします。

隠しテープを使わずに、たすき掛けのように巻くやり方もありますが、細めに巻けるので、隠しテープを使用しています。


【巻く!】
バーテープは基本的に内巻き(右側は反時計回り、左側は時計回り)に巻いていきます。
少し巻いたら、洗濯ばさみで止めておいて、エンドキャップをハメます。
うまくはまらない、ぶかぶか等は、巻きなおしても大丈夫です。
キャップが緩すぎる場合は、キャップ側にビニールテープを巻くのもありです。)

バーテープは、基本的に巻き直しができます。
ハンドルの曲がった部分、レバーの周辺など少しずつ巻くのをとめて、綺麗に巻けているか確認しながら巻けば、誰にでも巻けるものなのです。


レバーの付け根の三角の部分は、隠しテープです。


綺麗に隠れるのが確認できたら、カバーをめくって余分な隠しテープをカットしましょう。


バーテープの最後は、最初につけた印に対して真っすぐになるように、バーテープをカットします。
引っ張りながら切ると曲がってしまいますので、引っ張る力を少し緩めてカットします。
目印にペンなどで線を引いてから切るのもいいかと思います。


切ったテープに沿って、ビニールテープを巻きます。
2巻きぐらいしたら、終端がハンドルの下にくるようにカットします。


バーテープに飾りテープが付いているのですが、このテープ何故か例外なくスグにはがれてしまうのです。
このため、飾りテープを使用しないお店もあるみたいですが、
せっかく付いているので、当店では半田ごてで少し溶かして癒着させています。
(下の写真、判りますか?)


こんな記事を書いていると、初めて自分の自転車のバーテープを巻いた時を思い出します。懐かしい~

判りにくいという方は、一度動画でみるといいかもしれません。(英語ですが、おっちゃんいい仕事してます。飾りテープの末端処理について、こちらの動画のアイデアを拝借しました。)
ParkTools How to Wrap Handlebars for Road Bikes

【補足】
↑このリンクのパークのバーテープ巻きのハウツーですが、一般的な内巻きではなく、下バーを外巻き、上バーを内巻きにしています。(レバーの部分で巻き方をあえて切り替えています。)

2016年11月10日

シマノカタログ

サイクルモードにてシマノのブースに行ってきました。
サイクルモードでのシマノブースへ行く目的の1つに、
最新カタログの入手があります。

販売店向けのイベントなどでも手に入りますが、
一般の方も手に入る物を手に入れるのにこのタイミングが
意外とグッドタイミングだったりしてました。
(一般人のフリをして、カタログ内容を確認することもあったりして。。。)




それが今年は、↑これです。(冊子じゃありません。1枚の紙きれ。)

ことしから、デジタル化だそうで、
オンラインでカタログが見れます。↓
http://set.shimano.co.jp/bg2017/book.html

えええ!パラパラめくりたいんですよ(怒!!!)
こんなの嫌だ!!!

せめてオフラインで見たいと、全350ページダウンロードして、
1つのPDFにしてみました。(汗)
脳みそが少し死んだ感じがします。(笑)

必要な方は、下記リンクからダウンロードしてください。(注意!サイズが約127MBあります。)
2017 シマノカタログ
圧縮してもあまりサイズが変わらなかったため、そのまま保存してあります。
取得したファイルは、念のためウィルスチェックをかけてください。
(シマノさんに怒られることは無いと思うのですが、怒られたら本投稿は削除されるかもしれません。)

【追補】
シマノのサイトでPDF版のカタログが出来ていました。
http://set.shimano.co.jp/bc_catalog/
サイズも半分ぐらいで、アップデートもされているようなので、こちらを見ることを(強く)お勧めします。

2016年11月4日

CYCLEMODE2016

今日は、お店をお休みにして、幕張メッセに行ってきました。



日本で(多分)最大の自転車の展示会のサイクルモードです。

CYCLE MODE international 2016 HP
日 程:2016年11月4日(金) 〜 2016年11月6日(日)
会 場:千葉県 / 幕張メッセ 1~4ホール

ひと頃の自転車ブームが落ち着いて、やや出店が減ってきているような気もしますが、
サイクルモードが一番規模が大きいですね。

数ある自転車の中でひときわ際立つ自転車を発見!


MASI SPECIALE STRADA (159,000円)

クラシカルな細身のフレームで、コンポーネントは
カンパニョーロ(ベローチェ)でよりクラシカルに仕上がっています。

最近の自転車のパーツは黒を基調としているものが圧倒的に多くなってきているのですが、
シルバー基調でおじさんは涙が止まらないです。(嘘です、このぐらいじゃ涙出ませんけど。)
乗らなくってもインテリアになっちゃうぐらいですかね。

まだ、メーカーサイトにも載ってないので、もう少ししたら展示車として検討したいと思います。

値段もなかなか戦略的です。


もう一台、興味を引いた自転車が。。。。



これ、RENAULT MAGNESIUM14(65000円) (すいません、商品名がうる覚えです。)

折り畳み式でマグネシウム素材のフレーム。なんと重さが6.7キロ

折り畳み自転車って、折り畳みのヒンジ部分とかで意外と重いものが多いので、
結局折り畳むことなく、普通の自転車と同じように扱われることが実は多いのですが、
これは、めちゃ軽!

7kg以下となると、つい持ち上げたくなります。
試乗もしてみましたが、車体が軽いからか、グイグイ進んで楽しいです。

シングルギアなので、遠出は厳しいかもしれませんが、
散歩がてらにポタリングには良いですね。
車に乗せて、出先で走るのも楽々ですね。

取扱いを検討したいと思います。


お次は、トレーナ。


前輪固定式のトレーナーなんですが、前輪の固定部分がフレキシブルに動くので、
実際に乗っている感覚に近いのですごく面白いです。

これは、実際に乗ってみないと正確には解らないと思いますが、
動画で撮ってみました。


かなり激しい動きをしても後輪が外れないので(でも後輪は固定されていないので、あんまり跳ねたりすると外れると思います。)パワーアップトレーニングにはすごい良いと思います。



4時間位、会場内をぐるぐる回って、くたくたになりました。
日曜までやっているので、気になる方は行ってみては?

サイクルモードあとの(個人的な)恒例の鰻を遅いランチで頂きました!!



例によって特上で!

2016年11月2日

CROSSROAD

ブリヂストン Wild West CROSS ROAD


これまた年代物がやってきました。20年ぐらい前のものらしいです。
オーナー様はやっと70歳を迎えたので、あらためて自転車乗ろうということでした。

どういうことかとお尋ねすると。。。

「運転者が13歳未満もしくは70歳以上の場合、自転車で歩道を通行することもできる。」
これを知って、また自転車に乗ろうと考えてたとのこと。

我が物顔に歩道を走っている自転車をよく見かけますがね~
そうなんです、自転車が走るのは基本的に車道ですが(それも左側)
歩道を走ってよい条件がいくつかあります。これがその一つ。

近頃のクロスバイクは、700Cというサイズのホイールで、ロードバイクと同じものが多いですが、こちらは26インチで、少し前までMTBで主流だった700Cよりも少し小さいサイズです。
だから、160~170cmぐらいの体系だと、気負わず乗れるサイズとなりますね。悪くないです。


チェーンとスプロケットが真っ黒です。。。

とりあえず乗れるようにと、ブレーキワイヤの交換。変速レバー内のラチェットが固着しているので変速レバーの分解清掃。あとチェーン清掃で自転車のリフレッシュを引き受けましたが。。。。

チェーン清掃し出したら、オイルの塊みたいなのが、ボロボロ落ちてきて、
大変なことに。。。。
以降写真は撮れていません。(笑)


チェーンを綺麗にしても、スプロケ、チェーンリング、プーリーから黒いのが出てくる出てくる。

スプロケの下にはまっていたスポークプロテクターですが、こいつも清掃しようと思って外したんですが。。。


めんどくさくなって、新しいものを着けちゃいました。
絶対人件費よりも安いはず~(笑)


ということで、チェーン、スプロケ、チェーンリングもきらりと光る状態に!!


ブレーキワイヤは、アウター含めて交換してますので、引きが軽くなっていい感じです。
あと10年ぐらいは乗れそうです。(但し、その間定期的なメンテナンスは必要ですよ~)



2016年10月22日

ライトウェイ試乗会



先日、ライトウェイさんの試乗会に行ってきました!
ライトウェイさんは、自社のライトウェイブランドもありますが、今回はFELT、GTの試乗会となりました。
大きな展示会などの試乗会に比べて、個別の試乗会は、並ばずに乗れることが多いです。

今回の目玉は、FELTのVRシリーズ。

こちらは、VR30のマッドネイビー。アクセントカラーにピンク系が入っているので、
ネイビーも紫っぽく色が際立つ感じです。

VRシリーズは、タイヤのクリアランスが広くなっており、35Cまで装着可能で、 悪路を走ったり、細めのタイヤを履いてロード的な使い方もできる、マルチな自転車。
標準では28Cが装着、VRシリーズはグレードいくつかあって、こちらのVR30は、アルミフレームに11sのSHIMANO105コンポに油圧式のディスクブレーキで、198,000円(税抜)と購買意欲をそそる感じです。
上位モデルのカーボンもありますが、アルミもいい感じです。

FELT的には、カテゴリーはあくまでロードバイクで、快適性、拡張性を高めたバイクとのことですが、ツーリングや、通勤なんかに使ってもいいんじゃないかと思います。



ディスクブレーキということもあって、シートステーまわりがすっきりです。
シートステーは後輪の突き上げを支える部分なので、振動吸収性を左右するのですが、
VRには、シートステーのブリッジがありません。
これまでシートステーのブリッジは、車両剛性に寄与していると考えられていたのですが、
実は、車両の剛性には全く(ホントか?)寄与せずにかえって振動吸収性を悪くしていたとのことでした。
ブリッジが剛性に寄与していない訳ではないと思いますが、無い方が快適性が上がるってことでしょう。ホイールのシャフトがスルーアクスルになっていたり、BB周りもかなりがっしりした感じで、剛性は十分ということですね。このすっきりした見た目は悪くないと思います。


次は、FR5です。VRシリーズに対して、FRは純粋ロードバイクのモデル。


こちらもシートステーのブリッジはありません。
見た目ディスクブレーキではないですよね?


それほど珍しくはありませんが、BBの下にブレーキを持ってきています。

これは、空力を狙ったものではなく、VR同様シートステーのブリッジをなくして、快適性を上げるためとのことです。
BB下のブレーキは、ややメンテナンス性に欠け、雨や汚れに弱いのが欠点なんですが、純粋ロードであるが故の答えなのでしょう。

この自転車は、105モデルで、ギヤがスパスパ入り、コンポの性能が良くなっているの感じます。ブレーキ性能もVRの油圧ディスクのとあまり引けを取りません。


FELTのプレゼンビデオを見て、洗脳中。。。(笑)


おおっ!!!FELTいいっす!(洗脳完了)


2016年10月5日

KNIPEX 9561-190


KNIPEX 9561-190 ワイヤーロープカッターです。
ブレーキワイヤーのエンドキャップのカシメに使用しています。

本来は、完成車のワイヤーみたいに↓こんな感じにしたいのですが、
機械でやっているみたいで、この型にするのは難しいみたい。。。



小さい方は、凸凹になっていて、大きい方は、閉じると六角形になります。

大きい方で、エンドキャップをこのカッターでカシメるとこんな感じになります。

見えにくいですが、6角形になります。まあまあ良いでしょ?
もっと、カシメの範囲を広くしてもいいと思うのですが、根元を少しが良いかな~と思っています。


ワイヤーキャップはこんな感じにできます。

ワイヤーキャップの方が、ちょっとイカス感じになりますね。

ただ、そもそもの機能がワイヤーカットなので、レバーの手元でカシメるには、車体に密接した状態になっているワイヤー等へは少しやりにくいです。