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2017年9月12日

SKS AIRKOMPRESSOR 12.0

SKS AIRKOMPRESSOR 12.0
新しく入荷したフロアポンプです。


SKSのポンプのカテゴリ表では、以下の通りで、入門用みたいな位置づけですが、
必要にして十分で、見た感じも、なかなかのオーラを放ってます。
これで不満な方は上位モデルをどうぞって感じです。


パナのポンプは、(見やすいようにかな?)床から少し上にメーターがありますが、

こいつは、メーター位置が床。でも、大きくて、数字も見やすくて、なんとなく安定感がある感じがしますね。


このポンプのヘッドが私好み。
なんと、仏式、米式、英式の3種類がアダプターなしで対応します!
バルブの差し込み口が2つあるという少し反則的な感じもしますが。(笑)


巷では、ヒラメポンプなどという職人が作ったようなポンプもありますが、あれは仏式専用になっちゃう。前述のパナのポンプは1つの穴で仏式、米式どっちでもOKなんですが、やっぱ日本じゃ英式が幅を利かせてますので「ポンプ貸してください~」なんてお客さんには、英式のアダプターを基本付ける必要があります。

私は、このヘッドを見た時に、仏式と米式の口を並べて付けただけじゃん、なんだかな~。と思っていたのですが、英式もそのまま使えるということで、使ってみたいポンプに急浮上。
↓こんな感じです。


一般的なポンプは、洗濯ばさみのような↓アダプターで、英式バルブに繋ぎますが、

洗濯ばさみが閉じる力で押し付けているだけなので、4気圧ぐらいからか、漏れたり外れやすくなってきます。(英式バルブで高圧(7~8気圧とか)のタイヤは普通はありませんけどね。。)

このヘッドなら、アダプターなしで英式ポンプの先端のみを差し込んで使うことができます。ママチャリもロードバイクもという方には、おすすめですね。


最後に大したことではありませんが、このヘッドをポンプのハンドル部分に引っ掛けておけますのでサッと空気入れが始められます。

大した違いは無いと言えばそれまでだけど、ホース等を巻き付けたり嵌め込んだりしないんで、ポンプを出したりしまったりする感覚がなくていいです。
ちょっと使ってみたいという方は、声をかけてください。店の中にお試し用のポンプが置いてあります。







2017年8月18日

Deda RS01

Deda RS01
シートポストです。


シートポストって、一般的に1本ボルトのタイプと2本ボルトのタイプがあります。

どちらも安物ですいませんが。。。(笑)
クロスバイクやロードバイクでもお手頃なやつなら、1本ボルトのタイプが多いかと思います。多分作りが単純なので、何でもいいならとりあえず。。。となっているのでしょう。

ところが、1本ボルト(この呼び方一般的かどうかわかりません。。)のタイプは、サドルの前後を調整しようとすると角度もずれてしまって、調整が難しいのです。(難しいというより、めんどくさいですかね。)
上の写真の左のタイプ(2本ボルト)だと、前側のボルトは緩めずに後ろ側のみをゆるめることで、サドルを前後させることができます。

で、Dada RS01は、前後のボルトが、六角レンチで締めることができるのです。
前述の2本ボルトのタイプの場合、前側のボルトを手で調整して、後ろ側のボルトで締めあげる感じですが、これは、前側のボルトを締めたり、後ろ側のボルトを締めたり、微調整ができます。これは、サドルの角度を微調整するのがとても楽なのです。

こんな風にサドルの下から、前後のボルトにアクセスできます!

後ろ側のボルトのみを緩めて、サドルの位置を前後させることはもちろん、
後ろ側のボルトを少し緩めて、前側を締めると、サドルは前側に傾斜します。
サドルは基本的には、座面が水平になるようにセットしますが、調整が非常に楽です。

しかも、このシートポストは、そんなに高くない。(定価¥3,960円(税別))
このシートポストにすると、サドルの位置や角度を色々試すのにとても便利です。

ただし、径が27.2mmと31.6mmのみ。
しかも、私の好きなシルバーポリッシュ(写真のやつ)とマットシルバーしかないんですが。。。



2017年8月8日

夏季休業のおしらせ。

8/13~8/18 夏季休業とさせていただきます。
今年は少し長めにとることにいたしました。
のんびりと旅にとでも行きたいですが、手の付けられなかった店の補修や、個別依頼のお客様の対応などもしており、お店は半開きの日もあります。
電話に出られない時も多くあるかと思いますが、お困りのことがありましたら、お気軽にお電話ください。
全然関係ありませんが、みなとみらいでは、このところ毎年ピカチュウにちなんだイベントを開催しております。

◆ずぶぬれスプラッシュショー「水のカーニバル」 8月9日(水)~15日(火)(12:00~ 14:00~ 16:00~)◆『ピカチュウ・カーニバル・パレード』  8月14日(月)(16:00~)◆ピカチュウお散歩
 8月9日(水)~8月15日(火) などなど。。。

http://www.pokemon.co.jp/ex/pika_event/point/


パレードに伴い、交通規制もありますので、

車ではなく自転車で行ってみてはいかがでしょう。
 

#ピカチュウ大量発生チュウ

2017年7月23日

チェーン交換

今回はチェーンの交換です。

チェーンはシマノ
これは誰の言葉?
シマノのチェーンは、コストパフォーマンス非常に高いと思います。
シマノのコンポなら、シマノのチェーン使っとけば間違いないですが。。。
KMCなんて選択もあったりします。

交換するチェーンですがKMCの Z7です。7・8速用のチェーンです。
このKMCのチェーンカラーチェーンで5種類ぐらい色がありますが、特にシルバーが綺麗で、カラーチェーンというより、シルバーのチェーンとしてこの色を置いております。

で、パッケージを開けますが、チェーンはグリスでベトベトです。
灯油に付けてじゃぶじゃぶとする方もいるようですが、
チェーン内部のグリスが無くなって良くないとの説もあり、
当店ではパーツクリーナーをウエスに付けて側面のグリスのみを拭き取ります。
片面拭いたら、さっとひっくり返してもう片面拭き取ります。

特に、シマノの11sチェーンあたりは、特殊なコーティングがされており、
今のところ、パーツクリーナも無しでウエスで拭くぐらいにしとくのが良さそうで、このあたりはもっか試行錯誤中です。

ところでこれは、何でしょう?

チェーンフィクサーというらしいですが。。。
こんな風に使います。

チェーンを切ったり繋いだりするときに、チェーンにテンションがかかっていると良くないので、一般的にはフロントギア側のチェーンを外したりしますが、このツールがあれば、チェーンを外す必要が無いのでとても便利です。

当店では、折れたスポークなどを曲げてお手製の物もあります。
そんなに高いツールではないので、必要な方は、製品を買うことをお勧めします。(笑)


このツール、チェーンの長さを決めるときもとても役に立ちます。
チェーンの長さを決めるのは、フロントをアウター、リアをローにチェーンをディレーラーを通さずに巻き付けます。

このときに、一周+2リンクが適正な長さということです。
つまり、最大のギアの組み合わせに必要なチェーンの長さに2リンク分増やせば、適正なチェーンの長さとなるということです。
(「そんなに短くていいの?」と思いませんか?私は最初はそう思いました。)

で、先ほどのツールを使って、チェーンを貼った状態で、+2リンクの位置を探します。

このとき、チェーンを切っちゃってもいいのですが、私はとりあえずマークを付けておいて、ディレーラーを通してみてから、切っています。
(おっと、もう少し大きなギアだったらこのチェーンでは厳しかったかもしれません。)


今度は、チェーンをちゃんとディレーラーに通して、フロントはアウター、リアギアはトップにして、プーリーがスプロケットの真下位に来るかを確認して、この状態でカットします。


このチェーンは、ミッシングリンクが付いている為、マークした位置より1つ短くカットします。


ミッシングリンクとは、↓こんなやつです。

1リンク分を使いますので、チェーン自体は1リンク短くするのです。

ミッシングリンクをチェーンの左右から挟むように差し込んでチェーンを繋ぎます。

こんな時も、例のツールは役に立ちます。

ビフォー・アフターです。

上のシルバーのチェーンに比べて、元のチェーン(下)は、グレー&黄土色って感じです。

尚、このミッシングリンクは、再利用可能(再利用不可のミッシングリンクもあります。)で、チェーンの清掃や、フレーム清掃など必要に応じてチェーンを外すことができて非常に便利です。
上手くやると手でも外せますが、↓こんな工具もあって、外れないミッシングリンクを力づくで外します。


【追補】
チェーンに付着したグリースをふき取りましたが、これはチェーン装着時に手がべとべとになって、フレームなどにもグリスが付着することを防ぐものです。最後にチェーンオイルを挿して終了です。チェーンオイルが必要な個所は、チェーンの1コマ1コマを繋いているピンです。ピンにさすことを意識して、最後に余分なオイルを拭きとります。

2017年7月17日

RITEWAY試乗会

先日RITEWAYの試乗会に行ってきました。

RITEWAYとは、FELT,GTの日本代理店であり、RITEWAYという独自のブランドも持っている自転車の販売代理店です。
そういえば、RITEWAYってあんまり知らないカモ!って少し調べたところ、そもそもはGTの日本法人として設立しており、その後会社として独立したとのことでした。

試乗会では、幾つか乗ってきましたが、ロード系のお勧めとは、とりあえずFELTのVシリーズですね。
当然お勧めは、目的によって違ってきますが。。。
お勧めを聞きたい人ってのは、大体目的がぼんやりしてます。(笑)で、そんなあなたにVシリーズということです。(トライアスロンやりたい、ロードレースに出たい、そんなあなたはFELTであれば、ARシリーズだったり、FRシリーズだったりします。)
なんかお勧めのロードって人は、とりあえずロードに乗ってみたいって人が多いと思います。コストパフォーマンス的にもアルミフレームがお勧めです。特に、Vシリーズが採用しているワイヤー式のディスクブレーキは対向ピストンで、両側からディスクローターを押さえるタイプです。(シマノが、このタイプを採用しないのは不思議です。ディスクブレーキは、油圧がホントなんだよと言わんばかり。。。)

今回、ブログに書きたかったことは、FELTでもGTでもなく、新しいRITEWAYの自転車。
大まかに言うと、クロスバイクってカテゴリーになるんですけど、STYLESとSHEPHERDという自転車は、タイヤのサイズを複数用意して、サイズがわかれているということです。
私の知る限り、流通しているクロスバイクのほとんどは、700Cというサイズのタイヤで複数のサイズ展開をしています。
タイヤのサイズが変わらずに、フレームのサイズが異なるってことは、自転車の形も変わっちゃうんですよね。特に、小さいサイズを作ろうとすると、どうしても700Cというタイヤのサイズがあるため、ハンドルの高さはを下げるのには限界があります。それでも体格の小さな人が乗れるようにするには、サドル位置を下げるということになります。
といういうことで、同じモデルの自転車でありながら、サイズが異なるとシルエットが異なる自転車があるというのが現実なのです。
(そう考えると、ママチャリなんかは、タイヤのサイズが24インチ、26インチ、27インチとかなってて、体格によってサイズを選びますので、こっちの方が進んでる?)

あともう一つ、私の想像ですが、伝統的な自転車のフレームの形状に、ホリゾンタル(トップチューブが水平のフレーム)ってのがあります。実は、ホリゾンタルにしたかったんじゃないかな~って思います。(個人の主観になってきますが、ホリゾンタルってのは、見た目カッコイイのです。)

SHEPHERD

フレームのシルエットは、基本同じ!24インチ、26インチ、700Cの3サイズ。
24インチは、女性を意識してのサイズのようです。

STYLES

こちらは26インチと700Cの2サイズ。STYLES 26インチは、気軽に乗れる街乗り仕様のクロスバイク。写真のシルバーの塗装が金属的でとてもきれいでした。

※追記【 SHEPHERDとSTYLESぱっと見同じなんだけど??って言われました。STYLESはキャリパーブレーキにスレッドのクイルステムで、ちょっとクラシカルな味付け。SHEPHERDは、VブレーキにアヘッドステムとMTB寄りな感じですね。確かに似てますね。】


FELT VR50

VRシリーズの中でも、小生お勧めは、VR50。アルミフレームにSORAグレードのコンポ、メカニカルディスクブレーキは対向ピストンです。(上級グレードはもっといろいろあります。当然、お金に余裕があれば、上級モデルをお勧めします!)
VRシリーズは、タイヤクリアランスがワイドになっていて、標準では、700X28Cタイヤですが、700x35Cあたりまで改装可能。(太いタイヤが入るってことは、細いタイヤも当然貼ります。)ロードバイク的にも、グラベル的にもって感じです。

専用のオプションパーツですが、VRシリーズは、前後フェンダー装着なんてこともできるのです。これもブレーキとの干渉を考えなくていいのでディスクブレーキとした恩恵ですね。



2017年7月2日

エプロン新調

エプロンを新調しました。
といっても、2つぐらいあれば十分なため、オーダーするまでも。。。
と、市販のエプロンに自前でアイロンプリントです。

当店は、4年前に車1台から始まり、2年前に店舗を構えました。
左が、4年前に作成したエプロン。右が今回作成したエプロン。

エプロン自体同じものではないんですが、
こうしてみると、これまでかなりくたびれたエプロンをしてましたね。
(でもまだ捨てられないかな。。。使えるし。。)
色は違えど、同じデニム地のエプロンですが、
使ってみると、新しい方が使いやすい事が判明!
胸のポケットですが、ペンなんかを入れるのに良さそうですが、
今までのエプロンのは、ペンによっては最後まで入きらなかったりで、
かがんだ時に、バラバラと落ちちゃうことがあったんですが、
新しいエプロンは、ペンが奥まで入って、良さそうです。
おなかのポケットは、あまり入れてしまうと動きにくくなっちゃうのですが、
小ポケットが小脇にあって、これまた便利そうです。

カタカナ版も作ってみました。

ポップな感じで、カタカナって良いですね。

アイロンプリントですが。。。

これは、シートを切り取った残骸です。
小型のプリンタみたいなカッティングマシンがありまして、
カットする素材次第で、シールやマスキングなんかも作れます。
自転車のフレームにオリジナルのマークなどを貼ることもできます。

2017年6月3日

ブラックスポーク

ホシといえば、国内唯一のスポークメーカー

当店では、スポークをサイズオーダーで販売しています。
スポークとはタイヤのリムとハブを繋いでいる針金のようなものです。
実際は先端がネジになっていて、ニップルで固定します。

当然タイヤのサイズでスポークの長さは変わりますが、リムやハブの形状によっても変わってしまいます。さらにホイールの組み方によってもスポークの長さが変わるので、26インチなら何ミリなんて決まりません。
それでも典型的なママチャリなんかは、いくつかのバリエーションを持っていると何とかなることもありますが、26インチでもリムの材質、ブレーキの種類によってハブが違っておりそれ毎に何種類か必要となってきて、26インチの自転車に合うスポークを用意するのも結構大変なんですね。

しかも、小径車等の短いスポークに至っては、自転車屋でさえ入手困難な状況に陥っています。

で、当店には、スポークカッターなるものがあります。(少し自慢)

当店でスポークを作れるわけではありませんが、長いスポークを切断し、ねじ切りすることで、必要なサイズのスポークができるのです。

で、今回、黒のステンレススポークでサイズオーダーの扱いを開始しました。

個人的には、ステンレスなんだから、塗装いらないでしょ。とは思っていましたが、
近頃、高級車はカーボン素材がよく使われるようになって、ハンドル、サドルなど黒を基調にしたものが多くなって、カーボン製品以外でも黒を基調とするパーツが多くなってきています。

あまりこだわりのない私。要望あればと、ブラックのスポークを仕入れてみようと思いましたが、受注生産とのことで、1か月待ち。しかもやたら高い!

実は、ブラックのスポークですが、カットしてねじ切りをする際に、ねじ切りの部分の塗装がねじ切りの刃に付着して切れ味が悪くなるため、先端の塗装を紙やすりではがしてからねじ切りしてたんです。1~2本の補修であれば、これで良かったのですが、さすがに20本とか40本とかくると涙出ちゃいますんで、やり方を試行錯誤。

そんなに悩んだわけではありませんが。。。

塗装のはがし液をカットしたスポークの先端に付けて少し放置。
そうすると、塗装がふにゃふにゃにふやけてきて、これをペーパータオルなどではがし液事ふき取ると、つるんとしたスポークが見えてきます。


これをスポークカッターでねじ切るわけです。
というわけで、黒のスポークは手間が少しかかっています。
尚、シルバーのスポークに比べて値段が高いのは、もともとの値段の差によるものです。(念のため)

遠方の方は、Yahoo!ショッピングサイトで1本から購入できます。
↓(ぜひ、クリックだけでも。。。笑)
エムズサイクルYahoo!店

2017年5月27日

ParkTool SG-7.2

パークツール SG-7.2 OverSized Adjustable Saw Guide
↓これです。

シートポスト切ってます。
前回組み立てた、Cervelo S2でしたが、お客様への引き渡し時に、サドル高を調整してたら、ん?これ以上下がらない。。。

そうでした。
↓S2のシートチューブは、エアロタイプで縦長に潰れたようなパイプ。

にもかかわらず、タイヤがシートチューブに食い込んでいるような形。このため、シートポストが奥まで入りません。

恐らく、一般的な日本人であれば、必ず切ることになるんでしょう。

そこで、SG-7.2です。
シートポストを挟んで、カットするためのガイドとなる工具です。
(なんとCerveloのマニュアルにも、カットする道具をSG-7.2と指定しています。)

SG-7→SG-7.2になって、カットするガイドのスリットが2つになったようです。
幅広のスリットがカーボン用のスリットです。

カーボン用のノコ刃を用意してカットです。

パークツールの鋸刃は、300㎜の長さで、日本にある一般的な250㎜のノコには合いません。
まあ、パークツールのノコを買えばよかったんですが、当店はSTRAIGHTです。

カットしたら、シートポストの角があたってフレーム傷めないように、シートポストの後ろを少しカットします。(カットしない場合も、角を切った方が良いそうです。)

カット後、カットした断面を紙やすりで綺麗にします。


無事、納車となりました。(汗。。。)

2017年5月25日

Cervelo S2

サーベロ S2

カーボンロードメインコンポーネントはシマノの105です。

さて、このバイクの付属品として、アイスの棒が付いています。(笑)

何かというと、接着剤をこねるためのヘラです。

他にこんなパーツが付いています。

一般に、フォークとステムを固定するために、スターファンクルナットをフォークのコラムに叩き込みます。
ただし、コラムがカーボンの場合はコラムが破損するので、一般的にはプレッシャーアンカー等を使用します。
サーベロの場合は、これをコラムに接着するのです。(こちらの方が軽量におさまるということと、カーボンコラムへのダメージを最小限ということらしいです。)

で、2液性の接着剤をこねるアイスの棒でした。

しかしながら、接着してしまうと、コラムカットが難しくなりますので、お客様と相談して、プレッシャーアンカーを使用しました。
(接着する場合は、付属の接着剤をよ~く混ぜて、接着後1日以上置いてください。接着が甘いと、外れて面倒なことになるようです。(汗。。。))


その他、こんなパーツも付属しています。

何か知らないが、余っちゃった。。。


と言う訳ではなく、Di2(電動制御コンポ)にしたときに、フロントディレーラのサポートボルトがあたる部分に貼って、フレームの損傷を防ぐものです。
いつかは、Di2ということで、捨てないように取っておいてください。