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2017年1月7日

CycleOps MAGNUS その2

昨年末に入荷した、スマートトレーナーですが、
Zwiftをセットアップしてみました。

ANT+とBluetoothで接続できるようでので、
PCとBluetoothでペアリングしてみましたが、
スマートトレーナとPCが直接つながるわけではないみたいです。

接続方法は2つ。
(1)ANT+のUSBドングルで接続。
(2)スマホとBluetoothで接続し、スマホを通じてPCと接続。
と、Bluetoothだと直接つながらないらしい。。。。
(こういうことは最初から分かっているべきでしたね。。)

スマートトレーナと一緒に、ANT+のUSBドングルを仕入れとけばよかったのですが、
ここはひとつ、am●z●nでポチリ。

翌日配送!であっさりつながりました。
(amazonプライムお勧めです!!!)

乗り降りが、やっぱり不便なので、脇に踏み台を置いてみました。
(この自転車、ホリゾンタルで、私の股下にぴったりなので、ちょっとでも上がると乗るのに難しいのです。スタンドオーバーに余裕があれば、いったんトップチューブをまたいでからペダルを踏むと同時にサドルに乗れば、台は無くとも大丈夫です。

余談ですが、サイドからペダルにのってまたぐのは自転車に大きな力が加わりますのでお勧めしません。通常の乗り方もトップチューブまたいでからが良いでしょう。)


ライザーブロックも入荷しました。

左側のホイールが設置されているものは、登りをイメージできる「クライミングライザーブロック」で、3段階の高さが調整できます。これを幾つか買って、積み上げることもできるみたいです。(が、1つしか買わなかった。。。)

右側が、通常のライザーブロックです。
まあ、これなら、なにか適当な台でいい気がしますが、手ごろでスマートなものとなるとやっぱり専用品が良いかもしれませんね。

実測で、普通のライザーブロックは、26mmぐらい。
クライミングライザーブロックはだいたい55mmから10mm刻みの3段階ぐらいですかね、2段積みとなると、55mm×2ではなく、(恐らく)110㎜+55㎜~と、なかなか高さを微調整というわけにはいかないみたいです。(笑)

実走とは違い風を受けないので、普通のコースでも前輪を少し持ち上げたほうが楽に乗れます。
ちょっとごついイメージですが、買うならクライミングライザーブロックをお勧めします。

私の希望ですが、このライザーブロックもアプリで高さをコントロールできるようなスマートライザーブロックができると、よりリアルで面白いと思うのですが。。。。
(ジャッキに繋いだ電動ドリルを制御できればできますよね!メーカーさんご検討お願いします。)

スマートトレーナーおよびZwiftについては、また別途投稿します。