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2017年1月9日

CycleOps MAGNUS その3


スマートトレーナーCycleOps MAGNUSの使用レポート続きです。

Zwift と Virtual Training と接続してみました。
ANT+のUSBを使ったら、どちらもあっさり接続できました。

いずれも、Windows10での接続でしたがZwiftは32bitOSをサポートしません。(念のため)
試しに、古いPC(XP時代のPCにWindows10(32bit)を入れたもの)にインストールしたところ、 インストールは特にエラーなしでしたが、起動時にメッセージが表示されて起動できませんでした。(とほほ。。。)

64bit版Windowsを信用してない方(笑)、64/32って何?と思っている方、意外と落とし穴かもしれませんね。
Zwiftが低スペックのマシンでも動作するって噂を聞いたので、手元にある最低スペックのPCに入れたところこの状態でした。 

結局、テストはCorei5 2.5GHz 4GBMEMのノートPCとなります。
このPCは5年ぐらい前に購入したもので、当時は割とハイスペックでしたが、当時のOSはWindows7ProでいまやWindows10Proでちょっとバッテリーが弱ってきましたが、普通に動作しています。数年前に購入したPCであれば、問題ないと思いますが、前述の32ビット版OSを入れていた場合は、64版に入れ替えなければなりません。ちょっとハードル高いかもですね。

さて、Zwiftですが、
Zwiftを起動すると接続機器の選択画面が表示されてきます。
MAGNUSは、パワーメーター及びスマートトレーナーとして認識されます。
ガーミンEdge705をセットしていたら、スピード/ケイデンスセンサーも接続機器として検出されてきました。これはもしや、と思いハートレートセンサーも探して接続したところなんと認識。
で、Edge705側でも、パワーセンサーとして認識しておりました。

ガーミン恐るべし。Edge705って、調べたら発売開始が2009年で、7年ぐらい前のモデルで当時10万ぐらいしたナビ付きのサイコンです。いまやスマホで事足りちゃうこともあって、後継機種も大幅に安くなっていますが、10万円時代に買った私としては、おおお俺ん時は10万円したんだよ~。と声を大にして言いたい!!!。。。
ということを言いたいのではなく、7年たった今でもツナガルってことはすごい!!!(←言いたいのはこっち。)

ということで、Zwiftの接続デバイスの表示が全て接続表示となって、フルスペックで動作です。
(全部いけてるってのは、やっぱいいね!)


実車中のZwift画面です。

コースを選択して、レース開始。
右側に私を含めて、選択したコースで現在トレーニングしているユーザーがリストアップされています。(仮想のユーザーもいるかもです。)
友達と時間を決めて一緒に走るなんてことができます。

公にZwiftのレースはまだ聞いたことがありませんが、ローカルでレースが開催されているようです。この辺りも、おいおい探ってみたいと思います。


こちらは、VirtualTrainingの画面、こちらは、実際(かどうか確認できませんが。。。)の映像と地図が表示され、Googleのストリートビューを自転車で走る感じですね。



ZwiftとVirtualTrainingいずれも、トライアル期間があるのですが、それを過ぎると有料となってしまいます。Zwiftは10$/月、VirtualTrainingは、10~15$/月らしいのですが、もちょっと様子見。

VirtualTrainingはリアル映像、Zwiftはアニメーションだけど複数ユーザでの楽しみが。。。。
やるなら、流行りのZwiftですかね~