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2017年3月20日

Zwift Workout

Zwiftには、Workoutという機能があります。
これは、コースを走るというよりも、まさにトレーニング。

どんななのか?画面を見ながらご説明しましょう。

まず、ワークアウトの選択画面です。

ポップアップしたウィンドウの右側にパワーのグラフが表示されていますが、
これを見ながら、自分に合ったワークアウトを選びます。

初心者にお勧め、「Less than an hour to burn」のSST(Short)

前の画面のグラフよりも、飛び出たところが無くて、平坦ですよね。
もしかすると、少し物足りないという方も多いかもしれません。

まずはやってみましょう。
Workoutのスタートしたときの画面です。

画面の中央に「warm up 100w for 5min」とあります。
ウォームアップが5分で、パワー100wで走れということです。

目標とするパワーに近づけて走り続けます。


ウォームアップ終盤です。

ウォームアップの指定パワー値は、少しづつ上がっていき、
5分経過が近づくと、光のアーチのようなものが近づいてきます。

Workoutスタート!

「Aim for a cadence of 90-95rpm」
ケイデンス90~95を目指せ!ということですが。。。。
(多分、私の設定した体重が重いので、90も回さなくても指定のワット数になります(笑)。。。)

ウォームアップ時と同じく、表示されている指定パワー数に合わせて走ります。
大幅にオーバーすると、「REDUCE POWER」(パワーを落とせ)と表示されます。

つい力が入ると、パワー値が上がります。上手くなると無駄のないペダリングができるようになりそうです。

もちろん、指定パワー数を大きく下回ると、「MORE POWER!」と表示されます。



このWorkoutのメニューでは、(パワー205W×5分、パワー190W×5分のセットを4回繰り返しますが、最初の205w×5分が終わろうとすると、また光のアーチが出てきます。


光のアーチをくぐると、190W×5分が始まります。


このWorkoutはこんな感じの連続ですが、もう少し込み入った組み合わせのWorkoutもあります。
Workout選択画面にも表示されていましたが、ぴったり50分で終了ということになります。

自分に合ったWorkoutメニューを見つけて、定期的なトレーニングをすると、レベルアップすること間違いなし。曜日ごとにメニューを変えるのも面白いかもしれません。
Workoutだと、そもそものローラー台でのトレーニングに少し近い感じがして、なんか鍛えてる感じがします。
1人室内で、ローラー台で走っていると、なかなかモチベーション上がりませんが、Zwiftならこんな感じで、続けやすいんじゃないかと思います。