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2017年3月14日

Zwift!!

先日、Zwiftの講習会を受講してきました。
今まで何となく使っていましたが、いろいろ疑問は解消してきました。
しかしながら、オンラインとかでもマニュアルってのは見当たらないし、
少しずつ理解していくしかないかもです。
(尚、日本語化の予定は今のところ無いとのことです。)

まず、Zwiftとは、自転車の屋内トレーニング用のネットワークサービス。
PCのモニターを前に、自転車を漕ぐと、画面が進んでいく。。。スポ魂ゲームみたいなことを実現してくれるオンラインの仕組みです。

必要なものは、自転車とスマートトレーナーとPCを用意して、Zwiftのサービスに加入することです。無料で1週間試せますが、$10/月(1,200円/月に固定されるそうです)でZwiftへの加入が必要となってきます。
その他、ネット環境やPCとの接続の為のパーツなどが必要となってきます。

【スマートトレーナー】
スマートトレーナーとは、自転車の屋内用の練習機器の一種で、PC等と連動して、自転車への負荷が制御できるようになっています。
このため、画面で坂道が表示されると、ペダルが重くなるなどの動きができるのです。ソフトウエアによっては、風の影響で負荷が変わったりします。また、スマートトレーナ側も、下りを再現したり、路面の振動を再現するものもあります。タイヤの回転をローラーでとらえるものと、スプロケット(後輪ギヤ)がスマートトレーナーについていて、チェーンからドライブするものもあります。後者は、概ね上位モデルとなっていて、ダイレクトドライブといって、音が静かなのが特徴です。

【PCとの接続方法】
PCとの接続方法は、いくつかあるのですが、やっぱり、ANT+という規格がトラブルが少ないようです。この場合、ANT+USBドングルと呼ばれている、見た目USBメモリスみたいなものを購入する必要があります。また、Bluetoothの接続も可能で、PCにBluetoothがついていれば、そのまま接続できるようですが、当店では、上手く繋がらず、急きょANT+ドングルを購入することになりました。
どうやら、Bluetoothのバージョンによって、繋がらない場合があるようです。

【自転車】
自転車に、スマートトレーナーを取り付けるわけですが、スマートトレーナーによって、使える自転車が違いますので、スマートトレーナを購入する際には、使用する自転車が適合するのか、タイヤのサイズ、エンド形状、スプロケットのタイプ(ダイレクトドライブの場合)などよく確認してから購入する必要があります。
タイヤのサイズは、一般的なロードの700Cから、650、MTBなどの26インチ、小径車20インチなども対応するものがあります。特に700C以外の場合は注意が必要です。
近年、ディスクブレーキモデルでスルーアクスルなどのタイプが出てきており、一般的なクイックリリースタイプでないものは、使用できるか確認が必要です。アダプターを使用して使えるものがありますが、アダプターはオプションだったりします。
ダイレクトドライブの場合は、シマノ/カンパでスプロケットの形状が異なりますので、これまた、きちんと理解して購入してください。ダイレクトドライブは、10sもしくは11sが一般的のようですので、ひと昔前の自転車だと、使えないことがあります。


【Zwiftの起動画面】

自転車、スマートトレーナ、PCを接続して、Zwiftを起動したときの画面です。
右下にカレンダーが表示されていますが、日によってコースが変わるので、その日程が表示されています。現在は、3つのコース(Watopia,London,Richmond)があって、そのコース内でそれぞれルートが複数存在します。
このため、コースは使用開始した日付で、自動的に決まってしまいますので、その「コース」で、自分が走りたい「ルート」を選択することになります。

上記の画面から、「RIDE」をクリックすると、コースのスタート位置から画面がスタートします。

LONDONは、雨が多いとのことで、雨が降ったりして、雨音も割と激しい。。。


分岐地点にくると、矢印が表示されて、好きな方向に行くことができます。

あまり知られていないようですが、PCの↓ボタンを押すと、Uターンして、逆方向に進んでいきます。

当店では、Zwiftの体験コーナーを設置しておりますので、興味のある方は、お問合せください。