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2016年9月24日

BERGAMONT

海外から持ってきた自転車で、何件か他の自転車屋に行ったそうですが、断られてしまったそうです。
ベルガモントと読むのでしょうか、恥ずかしながら知らないな~。((;^_^A)



シティ車にむりやりサスペンションフォークを着けた!?というわけではなく。
こういうのがシティ車として売られているようです。
町中の段差をサスペンションで快適に踏破するということですね。

ベルガモントはドイツの自転車メーカーで、ロードバイク、マウンテンバイクなども作っているようです。(メーカーHP

変速システムはシマノ製ですが、日本では珍しい内装7段です。


前後輪ブレーキはVブレーキですが、リアはコースターブレーキ(ペダルを逆回転させるとブレーキがかかるハブブレーキの一種。)も付いている~。




前置きが長くなりました。
(というか、初めて見たベルガモントの話なので、メインの文章でしたが。。。)

今回の修理は、後輪が何やらうまく動かないとのことで。。。。

何が悪いのかと見てみると、ブレーキにリムが当たっちゃってます。
リムの一部が大きく歪んでます。
よくよく見ると、スポークが折れてる。(恐らくこれが原因かな?)

スポークはミリ単位でサイズがあるので。。。(今回出張でお伺いしてたので、適合サイズはさすがに。。。あった!!奇跡。)
なんとかホイールは外さずにスポークは交換できたので、簡易の振れ取りを行い、完了。

日本のシティ車のスポークは割とルーズなテンションですが、比較的高いテンションでホイールが組まれていました。一本折れると、大きく歪むのが理解できますね。

ところで、お客様は英語圏の方。
修理依頼は日本語を理解できる方が依頼していただけましたが、
何かあったら電話くださいとのことで、ま~何とかなるかな?と、
いやはや単語が出てこない、工賃、交換、合計。。。英語でなんだ?
それでもカタコトで何とかお仕事完了。

こういうのが頻発すれば英語はできるようになるかもね。