親切丁寧、良心的なサービスをモットーに日々努力させて頂いております。

2018年11月25日

GIANT ESCAPE リストア

そういえば最近あまりなかったリストア案件です。
GIANT ESCAPE。コスパに優れたクロスバイクです。


お客様「変速がうまくいかないです。」(え?そもそも走れないのでは???)
私「(やっぱり)ペダルが回りません。ブレーキは何とか引けますが、かなり重いです。」
お客様「少し前までは、走ることはできてましたけど。。。」

とりあえず、チェーンを外してみないと何ともでしたが、チェーン、シフトワイヤ、ブレーキワイヤを交換でいけそうだったら直すことになって、お預かりです。

シフトワイヤはもうメタメタ。
完全に錆びて、ディレーラ(変速機)が動くかどうかも確認できません。

チェーンも固着して、ペダルが回るのか確認もできません。


タイヤは大丈夫そうかな。。。
(このての自転車、タイヤ、サドル、グリップなどもひどくなっているものも多く、いろいろ直すと、じゃあ新しいの買ったら?という値段に近づいていきます。。。)

結果として、シフトワイヤ、ブレーキワイヤ、ブレーキシュー、チェーンを交換することで、自転車としての性能をなんとか回復しました。



チェーンリング(フロントギア)の錆が少し目立ちますが、ハンドル周りはなかなか精悍な顔立ちを取り戻したのではと思います。

2018年11月13日

VIVOSMART3 入院

ガーミンのスマートウォッチVIVOSMART3のベルトが。。。


もう首の皮一枚という状態。


使い始めは今年の4月だから、半年そこそこでこれはどうなんだろうか。
最初からベルトが(良く言えば。。)すごくしなやかで、切れる予感はしていたので、案の定切れたという感じです。でも、普通はベルトの穴部分とかベルトを通す輪(遊環(ユウカン)というらしい)が切れるもんでしょう?普通の時計だとこの部分はヒンジになっていますから、やっぱ力がかかる部分なんだよね。ヒンジなしだとやっぱり構造的に弱いよ~。

問い合わせをしてみると、"交換用のベルトがある" なんてことはなく、メーカー修理ということで、メーカーに発送して、修理中です。
問合せ先のオペレータの話では、修理というよりも交換となると思います。と。。。
まぁ、ちまちま直したりするより、新品交換のほうが安いということなんでしょうか。

修理からもどってきたら、あまりベルトを広げないように、そぉっと付けるようにしてみましょう(涙)

2018年11月10日

CYCLE MODE



昨日、サイクルモード行ってきました。

入口近くにドーンとあった、ピナレロ!
レースに使われてたフルームの実車ドグマF10


実車らしげ(って実車です)に、サイン(?)が入っています。


楕円リングにDuraAce Di2

お値段は100万越えでしょうが、実のところ一般人でもトップ選手とほぼ同じものを少し背伸びすれば買って乗ることができる!!すごいとおもいませんか?
(例えば、F1と同じような車を買うのは、難しいし、公道なんか走れないですよね~)

裏を返せば、所詮は足ということでもありますね。


お次は、ピナレロとはある意味対局のブランド、ケルビムです。
ケルビムは、日本のブランドで主にスチールフレームの老舗で、競輪選手のフレームも手掛けており、性能は言うに及ばず、とにかくデザインが飛び抜けています。
カーボンフレームが競技用のF1をイメージするのに対し、フォーマルな高級車というところでしょうか?

ちょっとピンボケでしたが、これはぜひ直に見てほしい1台ですね。


つぎは、スマートトレーナーです。
WAHOO のキッカーというスマートトレーナなんですが、
おなじみのZwiftと連携して、画面の上り坂と連動して、フロントフォークを持ち上げます。


動画が見れない方がいらっしゃるようですので、YouTubeに別途アップしてみました。

さらに前方には、スピードに応じたファンで風を感じることができる!


尚、残念ながら、このフロントフォークを持ち上げる装置ですが、他社のスマートトレーナーとは、連動しないとのことでした。。。

そのうち、雨を再現できるなんてことも!!(笑)

CYCLE MODEは、明日日曜日まで、その他いろいろな自転車が試乗できますので、幕張メッセに行ってみてはいかがでしょう。

2018年10月5日

HTTP→HTTPS

今回は、自転車とは全く関係ありません。
当HPサイトがHTTPS化(常時SSL化)したというブログです。
(写真もないし、つまらないかもしれません。)

ホームページのアドレスが
http://www.ms-cycle.com
          ↓
https://www.ms-cycle.com
となりました。

http://www.ms-cycle.comにアクセスしても、https://www.ms-cycle.comに転送されますので、リンクを変更したり、することもありません。

(※http=Hyper Text Transfer Protocol、https=Hyper Text Transfer Protocol Secureで、簡単に言うと、前者は通信内容を容易に見ることができ、後者は暗号化されているため通信内容を見ることができない。)

なんせ、Googleさんが、httpsで始まるアドレスの優先順位上げるような噂もあり、ブラウザのChromeなどは、”保護されていない通信”などと表示され、httpのままでいるとなんかイヤな感じの雰囲気がじわじわと。。。しかも、主要なサイトはことごとく、https化されているし。。。httpは、個人サイトばかり。

実は当HPサイトは、結構前からhttps化してたのですが、一部httpのままで運用しており、最近問題が増えてきて、急きょ完全https化が完了したのです。

もともとYahoo!のホームページサービスであるジオシティーズを使用していたのですが、ブログ的なコンテンツをサイト内に増やしていきたいと思いまして、若干マイナーではありますが、GoogleのブログサービスであるBloggerを使用して、ホームページを移行したのでした。(なんたって、Googleのサービスだしネ、検索順位を下げられることもないだろうと、割と安易な選択。)
また、当初Bloggerは、https対応していませんでしたが、今や、チェックボックスをチェックするだけで、https化します。しかも無料。

Bloggerは、名前の通り基本的には”ブログ”のサービスなんですが、いろいろとカスタマイズが可能で、ブログのコンテンツ以外に静的なページを付加することができるので、当HPは、トップページを前面に出して、ブログの機能をメニューの一部みたいな感じにしてHP風にしてあります。

ところが、お問合せ、修理依頼などのお客様からのリクエストを頂くページは、CGIというプログラムで書かれていたため、移行できていなかったのです。移行したホームページから、お問合せすると、ジオシティーズのページに飛んでいき、リクエストを受け付けていたのですが、このところ、うまくいかないという声がちらほら。。。

以前のエラーといえば、文字化けが大半で、アラビア語みたいなデータが送られてきていたので、エンコードを変更したりすることで問題がなんとなく分かったのですが、最近のエラーは、データ送信に失敗しているよう(そもそも送信してない?)で、問題の原因がつかめていなかったのですが、

どうやら、httpsのページからhttpのページに遷移するのを”脆弱性アリ”と判断しているようなので、早くジオシティーズもhttps対応したらいいんじゃないのかな~~と思っていたら、なんと、”2019年3月でジオシティーズはサービス終了”とのお知らせが。。。とほほ。

Googleフォームでも勉強するか。。。
とも言ってられないので、いろいろ探したところ、セキュアフォームというサービスを見つけて、色々探っているうちに、なんと、3時間ぐらいで移行完了。有償なんですが、まあ当面はこれで行こうと思っています。
セキュアフォームは、広告付きで制限付きのフリー版もあるので、ちょっとした入力フォームも無償で即日構築することもできて、ちょっと驚異的な簡単さでした。
こういうサービスも、流行らないとサービスが終了しちゃいますので、要注意ではありますね。


2018年9月13日

お値打ち縦置きディスプレイスタンド

新しいスタンドが入荷しました。

どこかで見たことがあるような。。。。
似たような商品が思い浮かびますが、こちらのお値段なんと4,800円(税抜)ということで、1つ仕入れてみました。

大切な自転車は、盗難・汚れ・錆などから守るために、室内保管は必須なんですが、なかなか、同居している人の同意を得にくいものです。
なぜかドアから中に入れたとたん、巨大な邪魔者に。。。

自転車を趣味に持つと、2台、3台と増えていく方も意外と多い。
ネットなんかで調べると、2x4の木材を買ってきてDIYしちゃう動画なんかも多いですが、かなり大げさになっちゃうし、減ったり増えたりしたときにまた大変です。
複数台必要となってくると、スタンドがリーズナブルな点はうれしいですよね。

このスタンド、自転車を設置すると↓こんな感じ。

小径車・MTB、タイヤの太い自転車、泥除けがある自転車、など設置できない車両もありそうです。

また、意外と幅を取るので、設置場所は要注意です。

自転車にもよりますが、80㎝ぐらいはないと止められません。

高さは、自転車の全長+数センチですが、この車両は165cmぐらいでした。


↓こんな感じに、片輪だけでサクッと止めることもできます。

このとき、上部のフック部分は付けたままでも大丈夫ですが、ねじ止めされているので、取り外すことも可能です。


スタンド自体あまり重量ありませんので、屋外だと強い風で倒れる可能性高いですし、下は平らな所への設置が必要です。

畳などの上の場合は、畳を傷めることもそうですが、やや不安定となると思われますので、板を敷くなど何らかの対処が必要かと思います。

シンプルな構造のため、自転車が無いときの存在感があまりありません。
3つに分割されますので、必要無くなれば、コンパクトに畳んでしまっておけるところも良い点です。
ただし、調整の箇所はありませんので、設置できないと高い買い物になっちゃいますね。お試しにお店に置いておきますので、興味がある方は、自転車をお持ち下さい。(購入希望のかたは、お取り寄せとなります。)

2018年7月21日

トップルートとダウンルート

トップルートと言われて何のことかわかりますか? 
シフト等のワイヤーが、トップチューブを経由しているタイプの自転車(フレーム)のことです。

こんな感じの自転車ですが、マウンテンバイクや、シクロクロスなどに多いです。
最近ではフレーム内にワイヤーが内装されているタイプも多いので、トップルートという言葉もだんだん使われなくなっていくのかもしれません。

また、これに対してトラディショナルなロードバイクは、シフトワイヤーがダウンチューブの下→BB下を経由して、フロントディレーラ、リアディレーラにワイヤが繋がっています。

これをダウンルートと呼びます。
(個人的な見解ですが。。トップルートが後発で、あまりダウンルートってあまり言わないように思います。)

ダウンルートの自転車は、BBの下をシフトワイヤーが通っていますので、路面からの砂や泥の影響を受けやすいので、これを避ける為に、MTBなどはトップルートとなっているといわれています。

今回、マウンテンバイクのフロントサスペンションをサスペンション無しのリジッドフォークに交換して、ハンドルもカットし、カスタムのクロスバイクというとことです。

ところが、ハンドルをカットしハンドル位置を下げたところ、シフトレバーまわりにワイヤーが経由して、シフト操作に支障が出てきました。トップルートの場合こうなってしまうのですね。


いろいろ試行錯誤の結果、結束バンドでワイヤーのルートを調整。


横から見ると、こんな感じです。

ハンドル下方にループを持っていくことができたため、シフトレバー周辺がすっきりしました。


さしずめオンロードのマウンテンバイクのといったところでしょうか?


2018年7月11日

ブラックペアンならぬ。。。。

ブラックペアンというドラマがありましたが、
当店では、ゴールデンペアン?です。



写真のそれは、医療用ではないと思いますが、ブレーキワイヤーを掴んでいます。
何をしているのかというと、ワイヤーの引き量を微調整しています。
ワイヤーを指で掴んだまま、ワイヤー固定ボルトを緩めて、指先の感覚でワイヤー引き量を微調整するのですが、片手が離せないのと、指先の感覚も鈍ることがあり、こちらの小道具を使用することがあります。

意外と便利な道具で、サイズが大きいと自重でぶらんとして、車体が揺れるとフレームに当たったりしそうになりますので、もう少し小ぶりなやつがあってもいいと思っているのですが、意外とみつかりません。
小さいと精度が求められるのか、桁が一つ違っちゃって(汗)、お手頃なやつを探しては、何個かネットでポチっていますが、結局、最初に手元あったのが一番だったりします。

2018年5月30日

TSマーク

自転車には、いろいろシールが貼ってあります。
代表的なのは、防犯登録シールですかね。
今回は、TSマーク。

↓こんなやつです。


これは、保険加入済みのシールで、自転車に付帯する傷害・賠償責任補償です。
記入されている日付から、1年で期限切れとなりますので、もし貼ってあれば日付を確認してみてください。
尚、傷害補償とは、搭乗中の人が事故によりけがした場合等。賠償責任補償とは、ケガを負わせてしまった場合などの賠償責任に対応するものです。
(対物補償はありませんので、壊れた自転車に対しての保険ではありません。)

詳しい保証の内容はこちらを参照してください。

自転車安全整備店では、整備済みの自転車に対して、このシールを貼ることができます。
保険の期間が1年で、更新となるわけです。

自転車に付帯していますから、だれが乗っていても、保険の対象となります。自転車を家族で共有していたり、事務所の自転車など都合よいです。

自転車を何台も所有している人は、人に付帯する保険を探すと良いかもしれません。


尚、MTBなどは『普通自転車』の定義を逸脱しているものが(特にハンドル幅)ありまして、こちらに対しては、貼ることはできません。



2018年5月25日

Maruishi Emperor

丸石自転車のエンペラー
26インチのツーリング車です。

ホイールは650Aで、現在主流の700Cから少し小さいサイズ。
(650Aは、現在主流のママチャリの規格と同じで、困ったら自転車屋に駆け込めばタイヤは必ずあるというメリットもありますね。)

今回、変速がおかしくなったので調整ということで。。。
特にフロントでギアが落ちちゃうことが頻発するとのこと。
みてみますと、フロントディレーラが少し曲がっている様子。

↓修正後の写真ですが。。。

チェーンリングのギアとディレーラーのガイドプレートが平行になるようにします。
(写真の向きが少し悪いので曲がって見えますが。。。)

角度調整だけで良かったと思いうのですが。。。う~ん。もうちょっと下げた方がいいよな~と、せっかくなので、Fディレーラの高さも含めて調整させていただきました。
リアディレーラは、、、とローギアにしていくと、スポークにかすりだしました。。。。
おおっ!!(もう少し奥にずれると、ホイールにディレーラを巻き込んでしまいます。ちょっと冷や汗がでました。。。)
ディレーラー可動範囲を調整し、ワイヤーテンションを調整すれば、スムーズな変速が戻ってきました。

2018年5月10日

DuraAce Di2

Di2ってご存知でしょうか?
Di2とは、シマノの電動コンポーネントのこと。

電動コンポって、電動アシスト自転車とは異なりまして、シフト操作を従来のワイヤーから、電動で変速しようというものです。

↓変速機がワイヤーではなく、電線でつながっています。


簡単に言えば、シフト操作はスイッチ操作、変速レバーを軽くタッチするだけで、変速するというもの。ライダーはペダルを漕ぐことに全力を注げることになり、素早く正確なギヤ操作もメリットの一つです。
シフターがワイヤーを引くレバーのメカを簡単に言えばスイッチにしたので、シフターが軽くなり、ワイヤーもほぼ金属の塊で、これが細い電線となりますので、要素としてバッテリーが増えたにもかかわらず、全体には軽くなるのです。
シフト操作はスイッチですから、スイッチを増やせば違う場所で変速ができるようになるということも電動コンポにするメリットですね。

お値段もそこそこするんですが、乗って違いを感じてモチベーションアップには、誰もがすごさを実感できるモノですね。

今回は、コンポーネントをUltegra(シマノのコンポの上から2番目でワイヤー式)から、DuraAce(シマノのコンポの最上級クラス)のDi2とRIDEAの楕円チェーンリングに改装です。バーテープはお客様ご自身でということで、バーテープ無しで完成です。
ハンドルバーにブレーキワイヤーとDi2の配線を内装し、すっきりのエアロハンドルで戦闘力アップです。


チェーンリングとはフロントのギアのことで、ペダルで漕ぐときに力が入れやすい所とそうでない所があって、真円よりも楕円の方がペダリング効率がいいと、ここ何年かブームが来ています。

実は最初のスナップ、フロントディレーラに赤いシールが貼ってありますが、これはフロントディレーラ取り付けの目安にする為のシールですので、走るときは剥がしてくださいね。シャカシャカ音がしながら走っている方が時々いますが。。。。(通常は自転車店で剥がすのですが、通販とかで購入して付いたままということがあるようですね。)

↓これです。


シールを剥がして、再度撮影!(汗)

2018年5月5日

自転車のミラー

ミラー付けている自転車あまり見かけませんよね。
かくいう私も、ミラー付けずに、目視確認派ではあります。

でかいと野暮だし、小さいと見えないし。。。。
(そのうち、メガネの上方に後方が映し出されるようなモニターが出るんだと思いますが。。。)

当店ミラーの在庫はゼロで、(取り寄せは可能なんですが。。。)
たま~にくる「ミラーありますか?」に対応しようと
なんか1つぐらいは、置いとくかな~と。

車みたいにミラー必須になれば、かっこいいミラーも出てくるとは思うのですが、
今時、なかなかいいミラーが見つからない。

スポーツタイプのミラーはバーエンドにつけるタイプが多いのですが、
バーエンドが塞がっているグリップもあったりして、ちょっとニッチです。

そのなかで、バンドで取り付けるタイプのミラーを1つ取り寄せてみました。


GIZA Products のサイクルミラーです。
値段も手ごろです。
(写真は、メーカーページから拝借させてもらいました。)

ベルト止めなので、ハンドルバーやグリップの上からでも付けられます。


試しに、当店ママチャリに取り付けてみましたが、
ハンドルに立たせるように付けると、腕が写っちゃって見づらい。
(だから、一般的にはミラーの足がもう少し長いし、この商品の取付例に無いんだな。。。。と納得。)

色々つける場所を試してみると、ハンドル下側につけると意外といい。

オートバイでアンダーミラーなんてのもあるみたいで、
これなら、クロスバイクやロードでも付けてもいいかもしれません。

ちなみに、自転車は車同様左側通行ですので、
1つ付けるとすれば、右ななめ後ろの確認用ですね。

2018年4月28日

Garmin VIVOSMART3 PART2

Garmin VivoSmart3
購入後2週間です。

レトロG-SHOCKと併せて左腕に装着。
(1日中着けていると、かゆくなってくるので、家に帰ると右腕に着けています。)


時計を見るジェスチャーをすると、画面が表示されます。
私は、時刻+心拍数を表示としていますが、表示の値は何パターンかあって選ぶことができます。
(スマホと日々連動しているので、時計よりも時刻が正確という皮肉な結果。。。)

自転車屋のブログなので、こいつがサイコンの心拍計として使うには、どうすればいいのか?
ということを中心にご説明します。

普通に使いだした状態では、サイコンの心拍計にはなりません。サイコンの信号を発信する状態にしなければなりません。

操作しながらの撮影は難しかったので、取り外して操作します。

その前に、こいつの操作について、簡単に説明します。
操作用のボタンとかがあるわけじゃなくて、操作は画面のタッチ操作となります。
基本的な操作は、タップ(1タップ、2タップ)、縦横スワイプ、長押しです。

縦のスワイプでメニューチェンジ。
横のスワイプで選択したメニューの機能に関する操作、表示となります。

タッチの反応はまずまずですが、迷っていると、表示オフになっちゃうので、
最初はイラつくこともしばしば。(笑)

通常表示画面では、心拍計としては動いていますが、サイコンと連動するためのANT+信号は発信されていません。
なので、サイコンの心拍計として使用するためには、後で説明する操作が必要になってきます。
一発操作でできないのでちょっとうざいのですが、個人的には、チョイノリやポタリングのときなど、胸につける心拍計を装着するよりもハードルは低いと思っています。

で、通常表示から心拍計信号発信までは、以下の通りです。

通常表示画面(通常表示されている画面)から、『長押し』で、各種設定メニューにメニューチェンジ↓

ここから、『縦スワイプ』でハートマークを探して。。。

『横スワイプ』をすると、心拍計の詳細設定メニューに。。。。

さらに、『縦スワイプ』をすると、ハートマーク+信号みたいなアイコンが表示。

ここで、『横スワイプ』をすると、開始?と表示(↓)されますので、チェックマークを1タップ。

(おつかれさま。。。)

すると、以下のような画面になって、ANT+信号を発信しだします。


この状態で、1日ぐらい付けていても、電池が減った感じはしません。(通常使用時よりは減っていると思いますが…)
ただし、この状態から、他の表示をしようとすると、「終了?」と表示がでてきて、信号を止めないと、他の表示ができません。この辺りは、今後のアップデートで改善を期待しています。

総じて、Vivosmart3ですが、万歩計、睡眠分析など、日々スマホで結果が見れて楽しいです。これに、自転車に乗った結果がプラスされてきますので、ママチャリに乗る時でも、サイコンを付けて乗っています。(笑)
Zwiftの心拍計としても機能しますので、トレーニングなどにもうってつけ。


前回の、Vivosmart3のブログで、ベルトが柔いと書いたのですが、
本体とベルトは切れ目なく繋がっており、やはり自分でベルトを替えるのは難しそうですが、

↓本体裏に、小さなビスがあって、これを取れば、ベルト交換もできそうです。が、タッチ操作の画面のことなどを考えると、メーカー対応しかありません。画面操作できなくなったらアウトですからね。

ネジを外してみたい衝動を抑えてしばらく使用してみます。