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2017年11月24日

GARMIN Edge520J

サイクルコンピュータ(通称サイコン)GARMIN Edge520J です。


こっちは、Edge705J。

スピードが異常な値を表示するようになってしまいました。
平均ケイデンス62で、平均速度94.1km最高速度236kmって。。。(涙)

並べてみると、画面はほぼ同サイズ。

現在のGARMINのEdgeシリーズは、1030,820J,520J,25Jの4モデル。
705Jは、ナビゲーションもできるトップモデルだったんですが、
ナビ表示よりも、いろんな値を表示させる画面が好きで、
そんじゃ、520Jでいいんじゃないかということで、520Jにすることにしました。

520Jは、画面へ表示する項目数が最大10項目。もっと文字を大きく表示したい場合は、
表示項目数を減らせば大きなフォントで見やすくなります。
見たい項目も見たい位置に表示させられて、この辺りは、705Jもおなじ。

520Jと820Jは、1万円の価格差がありますが、ざっくり言うと、820Jはナビ付きで、タッチパネル。520Jは本体の側面についているボタンで操作するのですが、慣れないと少しイラっとするかも。でも、タッチパネルも年取ってくるとね、反応鈍くなったりするんですよね。。。そこは、確実に押せるスイッチの方が、慣れると早いのかも。。

520Jの販売形態として、本体のみと、セットモデルがあります。無難なセットモデルを選択したのですが、705Jに付属していたセンサーがそのまま使えたので、本体のみで全く問題無かったようです。したがってまだ旧センサーでしか使っていませんが、そのうち、新/旧センサーの違いなんかもアップできるかな。
また、固定用のアダプタはハンドル固定用1つと、ステムなどに直接つけるアダプタ2つが付いています。これは本体のみのモデルにも付いています。

固定用のゴムバンドが沢山ついているなーと思っていたら、
↓たすき掛けでこんな風に2本使用するのです。で、長いのと短いのが付いていたと言う訳。

1本だけでもわりと固定されてますので、もしバンドが切れても、同時に切れることは稀と考えると、はずれて飛んでくなんてことは無さそうです。

尚、昔のアダプターは、↓こんな感じで、左側のリリースするときのレバーが使っている内に折れちゃうんですよ~。ただし、こちらは結束バンドで固定なので、しっかり感は旧タイプの方が上ですかね~。

今使っているこのアダプターが折れたら多分ヤフオクなんかで探すしかないかも。。。。

で、520Jの新しい接合部分は、丸くなっていて。。。


横にして。。。


90度回すと、カチンとはまります。(これだと折れる部分が無いかもしれません。)

シンプルな取付けで、さらに90度回すと外れて、そのままさらに90度回すと、逆向きに固定されちゃいます。(必要ないけどね。)また、回す向きもありませんので、逆にひねって壊しちゃうこともありません。

520Jですが、スマホと連動したり、スマートトレーナと連動することもできるのです。
当店ではzwiftを使用したスマートトレーナの試乗環境を常設してますが、近いうちにGARMIN+スマートトレーナのみの動作も検証してみたいと思います。

2017年11月15日

電動アシスト自転車のスイッチ交換

10月は雨が記録的に多かったようで、東京は15日連続降水だったようですが、
今流行りの電動アシスト自転車は、故障が多く発生しました。

故障個所は電源コントロールのスイッチでした。
交換したスイッチです。(この部品、意外と高い!)

B社が特にダメだったということじゃないのですが、
比較的綺麗な状態で壊れてたので、中はどうなっているのか分解してみました。

ネジもなくって、無理やり剥がしてやっと開きました。
この時点で、はめ合わせの部分はガタガタになっちゃいましたので、
中の基盤を交換とか部分的な修理は想定されてないようですね。

基板上の右下のICが白っぽく汚れています。

基盤の下も水が溜まってたような跡が。。。。


どこから水が浸入しているのかとよく見ていくと。。。


ありました。
表の表示&スイッチ部分ですが、プラスチックのパネルが張り付けてある構造。

こんな風にペロンと剥がれます。(これも無理やり剥がしてます。)

なにやら、汚れがついていて、雨水の通った跡ですな。

張ってあるプラのシートがカーブ面に沿って貼ってあるので、
接着が弱いと浮いて隙間ができちゃうんですね。

15日連続雨の日なんて想定外かもしれませんが。。。
接着方法を見直すか、形状を変えた方がよさそうです。

ここのスイッチ部分は、何度も何度も押す部分なので、経年でヒビワレてくることもあります。水が入っても大丈夫ぐらいにしといて欲しいものです。




2017年11月13日

Pedal Note

ペダルノートです。

何かというと、GPSピーコン。
なんと、2,000円(税別)という破格。
実測で、直径3cm、厚さ7mmなので、サドルバックとかサドルの裏に貼る等しておくと、My自転車が今どこにあるのかわかっちゃうというシロモノです。

他にお金かかるんでしょ?
そう、盗難補償のプランがいくつかあります。
無料のプランから、ベーシック、アドバンス、プレミアムとあります。
ペーシックプランは300円/月、アドバンスは700/月と微妙な金額ですが、補償内容を吟味してからって感じ。

とりあえず、ビーコン買って、無料プランで自車の現在地がわかるのです。

で、使用レポートしようかと思ったら。。。

なんと、アプリがiOSのみ。。(小生は、androidオーナーなんです。。)
がっくりしているところ、Android版が、12月にリリースとの吉報を得ました!!
もう少しの我慢です。ペダルノートのサイトも今一つ解りにくくて(汗)、使い勝手をお伝えすることができません。(涙)

GPSなので、地下や車に入れたりしたら、電波は途絶えてしまいますし、盗まれたりしないと、ありがたみがあまり出てこないという類の物なんですが。。。。
自転車で出かけて、ちょっと食事なんてことありますが、盗難も流行っていて、店内から見えてないと結構心配ですよね。当然鍵を掛けるのは必須ですが、店内でスマホから自車位置を確認出来るのは、嬉しいです。ゆっくりコーヒー飲めますもん。

2,000円だったら、ママチャリに付けてもいいですよね。
個人所有の自転車はもちろん、レンタサイクルや業務用の自転車なんかも利用用途あるかもしれません。ツールド東北でレースでの利用実績もあって、ツーリング等で、仲間がどこにいるのか何かも知ることができるのでしょうかね、便利そう。このあたりはアプリ次第なので、今なくても今後追加される可能性もありますしね。ただ、何でもかんでも見えちゃうとまずいので、そのあたりうまい線引き必要ですね。と、期待は膨らむばかり。。。

ということで、残念ながら、使用レポートはもう少し先ですが、ガジェット好きな人には、うけると思うんですけどね~。

2017年11月3日

ワンタッチポンプ

パナレーサーからワンタッチポンプなるものがでております。
一般的な仏式のポンプの金口は、バルブを押し込んでレバーを倒すと金口がバルブを咥える感じですよね。
レバーが割と硬いので、金口を取り付けるときや外すときにバルブに変な方向に力が加わらないように注意しながら操作する必要があります。レバーに指を挟むのはわりとありがちで、意外と痛い。(ロードバイク初心者あるあるかな?)
また、この反動で仏式の先端を折っちゃう人もいたりします。

で、↓これ、店頭に置いてある、当店のポンプですが、
金口のバルブの咥えっぷりが甘くなってきて、高圧になると取れちゃうこともしばしばで、何とかしようと思っていたところ。


これまでの金口はこれ、仏式/米式関係なく、突っ込んでレバーを倒すって感じ。


今回、新型のワンタッチポンプの金口が付きそうじゃないかな~と思って、
ワンタッチポンプの保守用の金口のみを取り寄せてみましたが。。。。


あっさりと取付完了。

こういう互換性は大事ですね。うれしい。
パナのポンプもう少しホースが細いタイプがあって、こちらには付かない様です。

ワンタッチポンプの使い方ですが、青い方が仏式、反対の赤い方は米式で、
下記は仏式バルブの場合です。
青い方にバルブを入れて、金口をそのまま押し込む。


すると、反対側の赤い方が少し飛び出る感じです。
これでロック状態。簡単です。


取外しは、飛び出た赤い方の金口を押すと、これまた簡単にはずれます。

従来のタイプだと、さっさと抜かないと、プシュプシュとエアーが漏れちゃったり、引っ張った反動で、フレームを叩いちゃったり。。。

ただし、英式は、やっぱりこのトンボが必要で、米式側に取り付けます。

ちなみに、パナの標準に付属しているトンボは、樹脂製のやつですが、当店のはスチール製。
こっちの方が、かっちり挟むことができる気がしております。(気のせいかも。)