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2018年4月28日

Garmin VIVOSMART3 PART2

Garmin VivoSmart3
購入後2週間です。

レトロG-SHOCKと併せて左腕に装着。
(1日中着けていると、かゆくなってくるので、家に帰ると右腕に着けています。)


時計を見るジェスチャーをすると、画面が表示されます。
私は、時刻+心拍数を表示としていますが、表示の値は何パターンかあって選ぶことができます。
(スマホと日々連動しているので、時計よりも時刻が正確という皮肉な結果。。。)

自転車屋のブログなので、こいつがサイコンの心拍計として使うには、どうすればいいのか?
ということを中心にご説明します。

普通に使いだした状態では、サイコンの心拍計にはなりません。サイコンの信号を発信する状態にしなければなりません。

操作しながらの撮影は難しかったので、取り外して操作します。

その前に、こいつの操作について、簡単に説明します。
操作用のボタンとかがあるわけじゃなくて、操作は画面のタッチ操作となります。
基本的な操作は、タップ(1タップ、2タップ)、縦横スワイプ、長押しです。

縦のスワイプでメニューチェンジ。
横のスワイプで選択したメニューの機能に関する操作、表示となります。

タッチの反応はまずまずですが、迷っていると、表示オフになっちゃうので、
最初はイラつくこともしばしば。(笑)

通常表示画面では、心拍計としては動いていますが、サイコンと連動するためのANT+信号は発信されていません。
なので、サイコンの心拍計として使用するためには、後で説明する操作が必要になってきます。
一発操作でできないのでちょっとうざいのですが、個人的には、チョイノリやポタリングのときなど、胸につける心拍計を装着するよりもハードルは低いと思っています。

で、通常表示から心拍計信号発信までは、以下の通りです。

通常表示画面(通常表示されている画面)から、『長押し』で、各種設定メニューにメニューチェンジ↓

ここから、『縦スワイプ』でハートマークを探して。。。

『横スワイプ』をすると、心拍計の詳細設定メニューに。。。。

さらに、『縦スワイプ』をすると、ハートマーク+信号みたいなアイコンが表示。

ここで、『横スワイプ』をすると、開始?と表示(↓)されますので、チェックマークを1タップ。

(おつかれさま。。。)

すると、以下のような画面になって、ANT+信号を発信しだします。


この状態で、1日ぐらい付けていても、電池が減った感じはしません。(通常使用時よりは減っていると思いますが…)
ただし、この状態から、他の表示をしようとすると、「終了?」と表示がでてきて、信号を止めないと、他の表示ができません。この辺りは、今後のアップデートで改善を期待しています。

総じて、Vivosmart3ですが、万歩計、睡眠分析など、日々スマホで結果が見れて楽しいです。これに、自転車に乗った結果がプラスされてきますので、ママチャリに乗る時でも、サイコンを付けて乗っています。(笑)
Zwiftの心拍計としても機能しますので、トレーニングなどにもうってつけ。


前回の、Vivosmart3のブログで、ベルトが柔いと書いたのですが、
本体とベルトは切れ目なく繋がっており、やはり自分でベルトを替えるのは難しそうですが、

↓本体裏に、小さなビスがあって、これを取れば、ベルト交換もできそうです。が、タッチ操作の画面のことなどを考えると、メーカー対応しかありません。画面操作できなくなったらアウトですからね。

ネジを外してみたい衝動を抑えてしばらく使用してみます。