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2019年8月28日

iGPSPORT iGS130

iGPSPORT とあまり聞き慣れないメーカーでしたが、
ダイレクトメールを受けて、使用モニターを依頼されました。

中国製?GPSサイクルコンピューターです。
iGPSPORTラインナップの中では、一番安いモデルのようです。定価6,500円(税別)です。(せっかくなら、iGS50EやiGS618あたりがよかったカナ。(笑))

GPSって、カーナビやスマホなどをイメージすると思います。地図などが表示されるかと思いきや、このモデルでは地図表示はありません。(上位モデルでは地図表示の機能があったりしますけど)

非GPSでは、ホイールにマグネットを付けてセンサーで1回転を拾って、このタイヤなら1回転したら何メートル進むから。。。とタイヤのサイズに合わせてセッティングが必要なんですが、これはGPSで位置情報を捉えて、時間と距離がわかればスピードが計れるというものなんです。

何台も自転車所有していると、サイコンやライトの本体はできるだけ少なくして、取付台座を買い足していく。。。
ところが、サイコンの場合は、センサーも買い足す必要が出てきて、久々に乗った自転車のセンサーのバッテリー切れなんてこともしばしばです。

実のところ現在使用しているサイコンはGARMINのEDGE520なんですが、かろうじて地図っぽいものが表示される中間ぐらいのモデル。これと比べての評価ですのでiGS130はやや劣勢となるかと思いますので念のため。

さて、箱を開けると。。
本体、取り付け台座、USBケーブル、クイックスタートマニュアル。

そうなんです、センサー無し。GPSサイコンでもスピード、ケイデンスなどのセンサーを拾うモデルは有りますが、GPSのみで完結のモデルなんです。
むむむ。。。

ユーザーマニュアルですけど、送られてきた箱に同梱されていましたが、
箱より大きいし、クイックスタートマニュアルにはユーザマニュアルのリンク先のQRコードがあったりして、実際の販売時には、無い可能性があるかもです。(汗)

結論として、タイムゾーンを日本(+8)にしただけで現在使用中。
GPSで同期するので時間合わせも不要です。
細かい設定がありません。(できない。と言った方が(笑))

本体ですが、ややチープな感じは拭い去れない。。。

操作ボタンの部分をグレーじゃなくてせめて黒にすればもう少しましになると思うのですが。。。
(本機は、グレーモデルで、レッドのモデルもある様です。(1つでいいので黒を作れよ!)(笑))

見てもらうとわかると思いますが、電源ONで表示されるのは、デジタルの数字。
こういうのなんて言うのでしょうか?決められた文字しか表示できないってやつです。

ただ、起動は早かった、GARMINなんかより全然早い。(GARMINは電源ONでローディングが始まります。)
また、初回路上に出てたら、まったく表示が変わらず、500mぐらい移動したらやっと、衛星マークが表示されまして、遅すぎて使い物にならないじゃん!!
と思ったのですが、まっさらの初回のみのようです。それ以降電源ONですぐに衛星マークが表示されたのです。



時刻がGPS信号を捉えると補正するようで正確な時刻を表示します。
これは、GARMINの代わりというよりも、CATEYEの代わりで使用するには、とてもいい感じのような気がするのです。

また、このサイコンは、台座がGARMIN互換。


背面は、丸いGARMIN互換のマウンターと、充電用のUSB(micro)、ストラップホルダーも付いています。GARMINにもストラップホルダーがあって、ハンドル等を通しておくと、外れたりしても落下防止となるわけですし、取り外しての持ち運びにも便利です。
ただし、ストラップが付属していないので(GARMINは付属してました!)適当なストラップを探すことになります。(ぜひストラップを商品に付けて販売して欲しいものです。)

また、GPSで取得した位置情報はメモリに保存されて、これをアップロードするとPC等で走行した経路などを観ることができるようです。この辺の使用感はまた今度アップしたいと思います。


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