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2020年2月28日

WH-6800+GP5000TL Prologue

現在の自動車のタイヤはチューブレスが主流。
昔の自動車もチューブ入りだったようですが、時代の進化でチューブレスに!
バイクもそうだと思います。

自転車は遅れているのか、クリンチャー(チューブ)、チューブレス、チューブラーという3タイプが混在した状態となっています。
中でも、MTBでは、チューブレス化が進んでおり自転車の中でも進んでいる(?)グループとなります。
ロードバイクは、クリンチャーに加えて、チューブラーという特殊なタイヤの2極化という非正常進化となってしてしまいました。(チューブレスが正常進化としたら、ということですが。。)
チューブラーは、交換や補修がとても手間かかるのですが、走行性能が高く、プロユースという感じです。(一般の型でも、チューブラータイヤ使用される方も多くいらっしゃいます。)

一般的にチューブレスの方が、パンク発生率が少なくなり、乗り心地もよくなるといわれています。車なんかスペアタイヤ乗せていない車もあるぐらいですからね。

話は本題に、WH6800とGP5000TLです。
WH6800は数年前ULTEGRAの称号が与えられていましたが、高性能なホイールが出てきて、格下げ(?)されちゃったホイール。

現行のWH-RS500がほぼ同等(違いはシールだけとの噂も。。)シマノのアルミのホイールです。(当初から、ULTEGRAではないのでは??という話も合ったようですが、お手頃でそこそこの性能のホイール。シマノで安心、無難。という感じですかね。)

チューブレス(レディではなく)リムなので、ニップルホールがタイヤ側にはありません。

チューブレス対応のためか、タイヤを嵌めにくいホイールと言われています。

続きまして、GP5000TLは、コンチネンタル社のGrandPrixシリーズの最上位モデルである、GP5000のチューブレスタイプ。
GP5000は、絶賛されていたGP4000SIIの後継モデルとして、このところ雑誌などで高い評価を得ています。

タイヤのパターンはこんな感じ。
写真のタイヤの中央に2つの小さなへこみがありますが、TWI(Tread Wear Indicator)というようで、タイヤの摩耗具合を判定します。(他のContinentalタイヤもこれが付いているみたいです。)

実測で1本(700x25C)で300g。チューブ分軽くなるなら。。。と微妙な重さです。

このタイヤですが、チューブレスタイプは特に(めちゃくちゃ)嵌めにくいという情報がちらほら。。。。

んじゃあ。WH-6800+GP5000TLやってやるぜ!(実はWH6800は売れ残っちゃって、そろそろチューブレス検証しようかな?なんて思っていたところ、調べてみたら、結構な組み合わせなんじゃないかということになりました。)

結論から言いまして。めちゃくちゃ苦戦。(笑&涙)
たぶん、GP5000TLのビードがかなり小さく作られていると思われます。
クリンチャータイヤをWH6800に嵌めた時は、さほどでもなかったように思いますので。
後輪から装着を始めたのですが、後輪をなんとか嵌めた段階で手がパンパンになっちゃて、数日空けて前輪を嵌めることになりました。

ということで、day1(後輪)day2(前輪)と分けてみました。

後輪を嵌めた段階で、こうすればいいんじゃないかな~。と思いながら前輪を嵌めたらなんとかうまくいきましたので、できればday1の格闘編をみてから、day2の攻略編を見て頂ければと思います。

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