超小型の電動ポンプが入荷!
サイズ:71.5mm×45mm×32mm 重量:108g
超小型の電動ポンプが入荷!
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上下車線ある道路での自転車の逆走車が、少し減ってきた気がしませんか?(たまに見かけますが…)
これは近頃、車の逆走がニュースで取り上げられるようになったからかな?と思います。
補足ですが、おそらく逆走車が増えたわけではなく、ドラレコやスマホで動画が簡単に取れるようになったことから、映像の素材が増えてニュースにしやすくなったからだと思います。
さて、自転車は車の軽車両の一つです。”軽車両を除く”とか”自転車を除く”などの補助標識がなければ、自転車も同様、基本的に車のルールを守らねばなりません。
冒頭で自転車の逆走車が減ったと書きましたが、まだまだ一方通行路では当たり前のように逆走車が走っています。(なかなか怖くて注意できません。汗)
何を言わんとしているのかと言いますと、来年施行される、自転車の交通違反に対する青切符制度までに走行路を正していきましょう!(今現在であっても、一方通行の逆走はルール違反ですし、最悪前科一犯となります。)
今回のテーマは、停止線です。次の写真を見てください。
1枚目は少し細い道の交差点手前の一時停止。
毎年、この時期に皇居の隣にある科学技術館(東京都千代田区北の丸公園内)で、開催されている、「ハンドメイドバイシクル展」に行ってきました。
最寄り駅は、竹橋駅、九段下駅あたりですが、東京駅から2-3Kmということで、歩いてみました。晴れて太陽が暖かかったですが、丸の内はビルが多く、日陰に入ると、風が強く(北風?)肌寒さを感じました。 アンブレイカブル入荷!
鍵です。
特殊な素材「耐切創糸(たいせっそうし)」を使った鍵。チェーンロックのチェーン部分がベルト状になった鍵とでも言えばよいでしょうか。耐切創糸はボトルクリッパーなどでの切断が難しい素材とのこと。当初は、クラウドファンディングで企画販売していたようですが、このたび取引のある問屋さんが取り扱いを開始することになったので、試しに仕入れてみました。
鍵はこんな感じで、ちょっと変わった形ですが、かなりごつく防犯性高そうです。
鍵と一緒にぐるぐる巻くと割とコンパクトになります。(1mベルトの場合)
余裕をもって1.5m、2台で止める時などもあれば、2mの選択肢も。チェーンなどの場合は、長くすると重いしかさばるわで、最小限にしたいところですが、この鍵なら1mも2mもさほど重量は変わりませんので、自分のスタイルに合わせて選択することができますね。
ここ数カ月の間で、2回ほど、事故っぽい事象に出会いました。
いずれも、双方自転車の事故案件です。まあ、どちらも大した事故ではなく、ヒヤリハットか、少し超えたかってところでしょうか。
(※以下の写真は事故当時の写真ではなく、後日確認のため撮影したものです。)
■ケース1:一方通行路逆走車
1件目は、一方通行を逆走していた自転車(シティサイクル)がカーブを曲がって自車に突進、衝突までは行かなかったものの、相手のハンドルが私の腕を擦っていきました。
| 事故現場1 |
![]() |
| 事故イメージ |
私自身は、とっさにブレーキレバーを握り停止したのですが、相手は声を上げながら私の横(壁、路側がわ)を抜けていきました。相手方のハンドルがこちらに当たったことでハンドル操作ができなかったか、私の自転車の後方あたりで自転車を斜めにして停止。
ハンドルが当たった腕はマジで痛くて赤くミミズばれの状態、思わず「いててっ」と漏らすと、相手も「いたたた」と言い出した(ホントかよ?笑)。
(私)「左側通行!そもそもここは一方通行!」
(相手)「ミンナ、ハシッテル。ビョウインカラキタカラ…」
この場所をすこし行くと左手に病院があります。左側を走行せずにそのまま病院側を来たんだな~。その前に一方通行なんだけど…。カタコトに戦意喪失(一方通行って言葉自体を理解できてるのか??今思えばちゃんと理解している感じ。)。こちらはやや負傷しましたが、大したことなさそうなので、和解としました。(実のところ、事故報告義務違反となるのかな?)こっちは止まったんですが、正面から来られるとやばいですね。一方通行路でも双方が左側通行を守っていれば、衝突を回避できるんですが、相手側が守っていることが前提ですから、どうしたもんかと思います。ただ1点、こちらの落ち度らしきものがあって、そこにはカーブミラーが立っていて、路上には、”カーブ注意”の文字が!
| もう少し後ろからの写真 |
ただし、このカーブミラですが、少し離れたところから見ると、桜の枝がかかってよく見えません。事故現場あたりまで行けば見えるようになりますが、カーブ直前となれば、前方を凝視しちゃうんで、これじゃちょっとな~。逆走車に対して”こうすれば”というやり方はないですが、今後は十分注意したいと思います。もう一つ注意点を付け足すと、このカーブ注意とかカーブミラーは、逆走車用になってはいませんので、道の向こう側に”カーブ注意”なんて書いてありません。
| カーブミラーには桜の枝が! |
☆結論
現在の日本では、一方通行を守る自転車の方が少なく、左側通行なんてのも徹底されていない。警察もどこまで対応してもらえるか不明。こちらは悪くないなんて思っていたら、事故にあいます。自己防衛で対応するしかなさそうです。
■ケース2:無灯火自転車
片道2車線の幹線道路から、側道に左折したところ、前方の歩道から無灯火の自転車が突っ切って来た。接触はなかったが、こちらは曲がろうとしていたところブレーキをかけたので、私は左側に少し倒れる感じで停止。相手は2メートルぐらい後方で停止してこちらを見ていました。直進優先なのか、歩道は徐行だがここは車道?頭の中が整理できず。一言「ライト点けて下さい。」相手は何も言わず去っていきました。
| 事故現場2 |
![]() |
| 事故イメージ |
写真は後日撮影したもので、事故当時は、かなり真っ暗な感じの場所で、暗闇から自転車が飛び出てきた感じでした。当時の記憶としては、歩道後方から人が来ないかという意識が強かったように思います。その後何度もその場所を通っているのですが、夜間に周りに車が走っていないとかなり暗くなる箇所(車のライトで見えたり見えなかったりする)であることと、手前の街路樹(雑草?)が邪魔して、前方歩道が見えません。(これじゃ気が付かない)また、自転車のすぐ横がよく見えないため、後方の歩道からの飛び出しに注意してしまったことも要因のひとつかもしれません。
| 自転車通行可の歩道 |
| 事故現場の少し後ろから |
電動アシスト自転車でアシストができなくなると、自力で漕げなくはないのですが、かなり重たい自転車となり下がっちゃうわけです。
今回、モード切替ができず、ロングモード(エコモード)から変わらなくなっちゃったというお客様。
修理内容はスイッチを交換してみるしかありません。そして、経験上ほとんどスイッチの交換で直っちゃいます。(※ただし、モーター側がおかしくなっていることもあるようで、お客様には事前にその旨ご理解いただいております。)
そして、お客様の自転車はスイッチの交換で無事モード切替できるようになり、一件落着でした。
今回、取り外したスイッチをばらして、原因が何だったのか単純な好奇心によるものです。
シマノから新しいコンポーネントのシリーズが発表されました。
その名も、ESSA(エッサ)!
オッサンはどうしても、エッサといくとホイサと頭の中でつぶやいてしまう。
https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/essa-u2000.html
(でも、エッサって変ですよね。なんか、遅そう。ふんどし一丁で籠屋さんの掛け声みたい。でもよくよく考えると、海外向けに、日本の伝統的な走るときの掛け声をイメージ!みたいなやつか?プロ向けじゃなく、一般ユーザに使って欲しいという気持ちが伝わってくるかも!!と、自己完結!)
ESSA U2000シリーズですが、現行の8スピード(後輪8枚ギアの自転車)と互換性があるコンポーネント。少し前に出たCUESなんかを見ると、何種類か出ているコンポーネントを束ねて統合しようとしているのでしょうか。
各パーツを見ると、ブレーキレバーは、油圧ブレーキのブレーキレバーを先頭に、いくつか並んでいます。クロス等バイクも油圧ディスクブレーキにしていく考えなのでしょうか?
ただ、U2000の型番をつけているのは、リアディレーラとクランクのみ。チェーンは、既存モデルと互換性あるとのことなので、現行チェーンでよいですが、ブレーキレバー、シフターも既存のモデルが掲載されています。
リアディレーラがエッサ開発のメインなのかな?とスペックを見てみると…
先日、車を運転中、交差点の左折車線にて、信号待ちをしていたところ、
車の左側からバイクがスーッっと自車の前にきて、右ウィンカーを出したのです。
自転車は?というと、まず基本ルールとして自転車は道路の左端を通行します。
このため、左折・直進(二段階右折の前段の直進含む)いずれも道路の左端を通行します。(左折車線であってもです!)
自転車の二段階右折の場合、原チャリと同じく、右ウィンカー(自転車では主に手信号)をしながら交差点を直進らしいのですが、軽く右手を挙げて、周囲の車両に自転車の存在を知らしめてから、進むのがいいのかなぁと思います。
手信号は、片手運転ともなりますので、状況に応じて両手でのハンドル操作に戻る方がいいのではと思っています。
(厳密には、二段階右折が終わるまで方向指示を出し続けるのが正解のようですが…)
BBBというブランドの携帯ポンプ 3300円(税込)です。
かなり小さく価格もリーズナブルで、サイクリングのお守りとしておすすめです。
ちなみに私が所有しているのは、TOPEAK マイクロロケットCBとインフレータボンベです。
10年ぐらい?前に確か5000円ぐらいで購入した記憶がありますが、いまだに現役です。(現行販売されているのもさすがTOPEAKですが、現行価格は8030円税込!とちょっとお高め)
というかです、ほとんど使った覚えないんです。空気圧とタイヤの状態を管理していればパンクってなかなかしないもんなんですよ。たまに使えるのか確認する感じです(笑)
多分、持ってないとパンクするんじゃないかと…
最近、コンパクトな電動のポンプの製品を見ますが、半年使わなかったら、バッテリーダメになるんじゃないの?とか思います。というかね、ま~使わないんですよ。
で、BBBです。日本ではややブランド戦略に失敗しているような気もしますが、オランダのブランドで侮れないものが多いです。TOPEAKのやつは、1ストロークの空気量20ccに比べてこちらは30cc。携帯ポンプだと、ポンピングの回数が100回を超える時もあり、この違いは大きい。しかも、なんと仏式バルブと英式バルブに対応しています。(TOPEAKのやつは、仏式のみ)
英式バルブはいわゆるママチャリのバルブですね。いざって時に入れてあげたりもできますよね。